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日本語は、主に日本国内で使用される。話者人口についての調査は国内・国外を問わずいまだないが、日本の人口に基づいて考えられることが一般的である。
日本国外では、主として、中南米(ブラジル・ペルー・ボリビア・ドミニカ共和国・パラグアイなど)やハワイなどの日本人移民の間で使用されるが、3世・4世と世代が下るにしたがって日本語を話さない人が多くなっているのが実情である[1]。また、第二次世界大戦の終結以前に日本領ないし日本の勢力下にあった朝鮮半島・台湾・中国の一部・サハリン・旧南洋諸島(現在の北マリアナ諸島・パラオ・マーシャル諸島・ミクロネシア連邦)などの地域では、日本語教育を受けた人々の中に、現在でも日本語を記憶して話す人がいる[2]。
台湾では、先住民の異なる部族同士の会話に日本語が用いられることがあり、また、パラオのアンガウル州(2000年の時点で人口188人)が公用語の1つに採用しているという (CIA - The World Factbook -- Field Listing - Languages)。
海外の日本語学習者は、韓国の約90万人、中国の約40万人、オーストラリアの約40万人をはじめ、アジア・大洋州地域を中心に約235万人となっている。日本語教育が行われている地域は、120か国と7地域に及んでいる(国際交流基金調査 2003年)。また、日本国内の日本語学習者は、アジア地域の約10万人を中心として約13万人となっている(文化庁 2004年)。

記事元:Wikipediaより引用