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カテゴリー » 花粉症ニュース March 20, 2005

花粉症で鼻水を垂らすサル ID:1111325119


花粉症で苦しんでいるのは人間だけではない。
もっとも近い動物、おサルさん。
サルも花粉症で苦しんでいるというニュースが掲載されている。
淡路島モンキーセンター2割が花粉症、
香川県小豆郡土庄町の銚子渓自然動物園「お猿の国」でも鼻水と涙を流すサルがいるとのこと。


サルの花粉症が最初に発見されたのは1986年には野生の日本猿らしい。


(2005.4.6追加)
また2005.4.6のTVズームインスーパーでもやっていたが野性のサルは雑菌などに対抗する力を持っていることから花粉症になることはないが、
動物園など比較的無菌の環境のサルが花粉症になるとのこと。


参考URL
http://kitune.air-nifty.com/home/2005/03/post_123.html
http://kasasagi.blog2.fc2.com/blog-entry-44.html
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou05/0316ke83150.html
http://santa-from-sky.cocolog-nifty.com/diary/2005/03/post_12.html
http://d.hatena.ne.jp/lunch_lunch/20050318#p1
http://d.hatena.ne.jp/sueme/20050317#p6
http://blog.goo.ne.jp/hoya-lover/e/6b61393757eba7aa9d8194d1cf273719
http://www.symphonic.co.jp/blog/jima/2005/03/post_5.html
http://dynamite-attack.txt-nifty.com/blog/2005/03/post_25.html

— posted by midilin @ 10:25PM | Comment (4) | TrackBack (2) 

カテゴリー » 花粉症と薬 » 塗り薬 March 19, 2005

花粉症と液状馬油(薬剤師さんからのメール紹介) ID:1111158063


薬剤師さんの方から、花粉症に効く対策の1つをメールにて頂きましたので
本日はそれを紹介します。

薬剤師の飯田と申します。
昨日ネットサーフィンしておりましたらこのブログにたどりつきました。


ちょっと古い記事ですがスパスパ人間学で紹介された薬師堂・液状馬油について、
当店のサイトに掲載しているので、参考になればと思いメールいたしました。


http://www.ioudou.co.jp/col/archives/2004/11/post_15.html


実は漢方相談薬局の自分もお腹、呼吸器、鼻、皮膚が弱く、
特にこの時期は花粉症なので、いろいろ試しております。


今、はやりの「○でブロック」もワセリンベースなので、鉱物油基材になります。
薬師堂・液状馬油は自然のもので、喉に落ちても大丈夫。喉も保護してくれますし、吸収もしていくので基材が残りません。
自分は気に入っていて毎日塗っています。
さすがに飲み薬ほどは効きませんが、妊娠中でも授乳中でも安心ですし、他にお薬を飲んでいて、
アレルギーのお薬が飲めない方に特に喜ばれております。


コツは寝る前と朝にたっぷりと鼻の中に塗ることです。
お薬ではありませんが、鼻の鬱血をとって楽にしてくれます。

飯田さん、情報ありがとうございました!
液状馬油というのは初耳でした。
スパスパ人間学でも紹介されたことがあるのですね。
「○でブロック」(笑)も製品としては今年ヒットしているようですが
(「花粉症に効く塗り薬」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?mode=comment&TID=1108085728
にて過去に記述済み)
どのような成分が使われているかは知りませんでしたので
とても参考になりました。
自然のものなので、体内に入り込んでも危険がないし、妊娠中・授乳中の方でも使用できるというのはとてもよいですね。
当blogでは結構「妊娠 花粉」という記事で検索してたどり着く方もいるようなので、薬が飲めない妊婦さんにとって使えると思います。


ちなみに飯田さんのページで紹介されている「ソンバーユ」ですが、
通常タイプソンバーユヒノキタイプのソンバーユがネットでも通常販売していました。


あと、飯田さんに鼻洗浄の仕方についてもメールを頂いているので、それも近いうちに掲載いたします。

— posted by midilin @ 12:01AM | Comment (0) | TrackBack (1) 

カテゴリー » 花粉症と食事 » 野菜 March 18, 2005

花粉症と春菊 ID:1111105752


春菊は栄養価が高い事ことで、「食べるかぜ薬」と呼ばれており、
ビタミンC、カロチン、ビタミンB1、B2、カルシウム、ナトリウム、鉄分などが含まれている。
また春菊は香りにも胃腸の働きを活性化させる効果があり、かつ咳を鎮めたり、タンを切ったりする効果があり、
カロチンは体内でビタミンAに変わり鼻や喉の粘膜を強くする働きがあるので
花粉によって疲れきった粘膜を助けてくれるとのこと。


参考URL
http://plaza.rakuten.co.jp/tablebongout/diary/200503170000/

— posted by midilin @ 09:29AM | Comment (0) | TrackBack (1) 

カテゴリー » 花粉症と薬 » 飲み薬 March 17, 2005

花粉症の薬:乳酸菌とオトギリソウ(弟切草)が含まれている花粉快腸 ID:1111022567


花粉症が乳酸菌と相性がよいというのは過去に何度となく述べているが
「花粉症とヨーグルト」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?UID=1105930835
「花粉症とKW乳酸菌」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?UID=1108941223
「花粉症とL-92乳酸菌」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?UID=1108004692


乳酸菌(善玉菌)の働きにより腸内細菌のバランスが整える(腸の粘膜を強くする)ことで花粉症の症状を和らげられる。


先日、乳酸菌が含まれている新たなサプリメントを見つけた。
花粉快腸と呼ばれるもので
オリゴ糖を含むことでで腸内環境を整えて体質の改善をはかるというもの。


乳酸菌が含まれているサプリメントはいろいろあるが、私が注目したのは、
別に5種類のハーブ(ボダイジュ、オトギリソウ、ラカンカ、セージ、エンメイソウ)が含まれていることである。


もっとも注目した成分が「オトギリソウ」。
オトギリソウには少々うるさい。
自称オトギリソウマニアである。


漢字で書くと「弟切草」と書くのだが、黄色い花で
名前の由来は昔々傷を治療していた秘密の薬草を
人のいい弟が他人に口外したために、兄が怒りその弟を切り殺したことにより
その血しぶきが花や葉に黒い点々となって残ったと伝えられ、弟切草と名付けられた花である。


この弟切草は以前、ゲームのスーパーファミコンで「弟切草」という題名で発売して大ヒットした。
ゲーマーで有れば誰もが知っている作品である。
(ちなみに、この花粉症blogは、私が作っているサブページであり、
メインページは、パステル・ミディリンというゲーム(ドラクエ、FF)と音楽と小説とファミコンと写真の趣味を寄せ集めた愛と知恵と努力と花粉の影響でちょっと鼻水がまじったページである)
その後、プレイステーションを初めゲームでは有名となり
書籍、さらには映画化(奥菜恵、主演)もされている。
(ちなみに私はゲーム、書籍を持っているし、映画も見に行った。奥菜恵がかわいかった)
お台場のアトラクションにもなっているくらいだ。
ゲームに思い入れがあるので弟切草を少々知っているのだが
この弟切草が含まれた製品というのを一度も見たことがなかった。(成分表まであまり見たこともなかったが)


弟切草を煎じ液は、傷口が早く、きれいに治るとされ「リュウマチ」「神経痛」「痛風」や捻挫などの痛む場所に、
湿布すると鎮痛の効果があるとされており
弟切草を茶にすると、脳卒中(中風)やリュウマチ、神経痛の予防薬として飲まれている。
また成分として肝炎、肝硬変、肝臓障害、ガン、白血病の効能はすでに証明されており、
マウスによる動物実験では、ガン発生率80%のマウスで、2.5ppm投与するとガンの発生は3%に抑制できることが確認されている。
まさに万能薬である。


弟切草が含まれていたので、かなりアツク語ったが
メジャーな花粉に効く成分、甜茶やウコンなどを使わず
あえてマイナーな弟切草を使用したところに目を引いたメーカーの意気込みを感じた製品である。
(ちなみに
甜茶の説明は「花粉症と甜茶」http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?UID=1105930970
ウコンの説明は「花粉症とウコン」http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?UID=1106539028
で記述済み)


まぁ、弟切草についてはこのくらいとして、他のハーブの成分も簡単にであるが調べてみた。


・ボダイジュ
仏教に関係した木であり、お寺の境内などによく植えられる。高さ15m程度になる木で、6月に黄色の花を開く。香りがよく、虫もよく集まっている。ハーブとしては安眠をもたらす効果がある。


・ラカンカ
羅漢果とも書きウリ化の一種。甘くて,低カロリー,中国の貴重な秘果として知られている。
プリンスメロンの干物みたいな感じで、砂糖の 400 倍の甘さを持つがカロリーはないらしい。ダイエットにはよいかも。
甘さを出すために使われているのだろうか。


・セージ
サルビアの一種、何百年もの間、ヨーロッパのハーバリスト達の間で神聖な植物として使われていたもので、ソーセージの語源でもある。
セージの種類としてはロシアンセージ、メキシカンセージ、ボックセージ、パイナップルセージ.
パープルセージ、デスコロールセージ、エルサレムセージ・・・とにかく一杯ある。
中国医学でも長い歴史があり、血液浄化、発汗の調整能力がある。


・エンメイソウ
「ヒキオコシ」とも言う。漢字では延命草とも書き、弘法大師が山中で腹痛に苦しむ旅人をこの草の絞り汁で救ったところから、回生の妙薬として「延命草」と呼ばれるようになった。
シソ科の多年草で高さ1メートルくらい。8〜9月頃、淡紫色の小唇形花を開く。全草は非常に苦く、根を健胃薬とする。
腹痛、消化不良、食欲不振に効果がある。


いろいろと語ったが、甜茶やウコンがイヤで、ヨーグルトと同様乳酸菌を摂取して腸の粘膜を強くして花粉症対策を
試してみるという人は花粉快腸を使ってみるとよいかもしれない。



参考URL
http://www.e-yakusou.com/yakusou/090.htm(オトギリソウ)
http://www.asahi-net.or.jp/~db3t-kjmt/kigi/bodaijyu.htm(ボダイジュ)
http://aquiya.skr.jp/zukan/Ficus_religiosa.html(ボダイジュ)
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/rakanka.html(ラカンカ)
http://www.mctv.ne.jp/~cat/text/herb/se-zi.htm(セージ)
http://heboen.hp.infoseek.co.jp/herb/sage.html(セージ)
http://aroma.client.jp/oillist/sage.htm(セージ)
http://members.stvnet.home.ne.jp/kubookada-k/hikiokosi.html(エンメイソウ)

— posted by midilin @ 10:22AM | Comment (3) | TrackBack (1) 

カテゴリー » 花粉症ニュース March 16, 2005

花粉ニュース:2005年3月15日:花粉全開、都内飛散量昨年分超す ヒノキとダブル飛散も ID:1110945452


東京都内ではすでに昨年の1シーズン分を超え、12倍以上の所も出ているとのことで、
もうすぐ「ヒノキ」の開花も始まるそうだ。

スギ花粉の話題に埋もれがちだが、ヒノキ花粉も忘れてはいけない。

ニュースの見出しはあちこちで「ダブル飛散」という記述がある。

東京都のデータによると13日までに観測されたのはほとんどスギ花粉でヒノキはこれから本番はこれから、
関東では、南は三浦半島や伊豆半島、北は栃木や群馬県の山から飛んでくる。スギとヒノキのダブル花粉と北風と南風のダブル飛散が重なり、4月上旬がピークとなるとのこと。


都心の場合は、アスファルトやコンクリート面が多いため、一度落ちた花粉も再び空中に飛ぶ、再飛散にも注意したい。


参考URL
http://bariblog.seesaa.net/article/2432015.html
http://dra7.exblog.jp/2272185
http://blog.goo.ne.jp/camael_666/e/3aa3f661f43f750b92372814a981c291
http://www.doblog.com/weblog/myblog/4353/1129736#1129736
http://blogs.dion.ne.jp/nodaring/archives/758609.html
http://black.ap.teacup.com/masadon/107.html

— posted by midilin @ 12:57PM | Comment (3) | TrackBack (2) 

カテゴリー » アロマテラピー March 15, 2005

花粉症とティートリー・ティートゥリー(アロマテラピー) ID:1110855164


以前「花粉とティートリー・ティートゥリー(液をたらして飲む)」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?UID=1106017503
でお茶にティートリーを数滴たらして飲むのが花粉症対策になるという記述したがアロマテラピーとしての花粉症対策もあるようだ。
(アロマテラピーが本当の使い方で、服用するにあたっては安全性の高いティートリー以外は飲めないので注意すること)


ティートリーとはオーストラリアの原住民が古くから傷薬として用いてきた、ユーカリと似て強力な殺菌作用、消毒作用、抗ウィルス作用をもつ精油であり、風邪や花粉症の時期に大変便利な精油とされている。
(ちなみにユーカリは「花粉症とユーカリ」
 http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?mode=comment&TID=1106017544
 に以前記述済み)


風邪やインフルエンザの予防や引き始めの時期に、基材と混ぜてお風呂に入れてアロマ風呂にしたり、部屋の空気清浄のために香りを焚くと良い。また、花粉の時期には、マスクに1滴垂らしておくと、呼吸が楽になるとのこと。
ティートゥリーのうがい液を作る手もあるらしい。


ラベンダーと並んで、直接肌に塗布することができる数少ない精油で、水虫、いぼなどには綿棒などで直接つけることができる。
刺激が強いため、のどや鼻の粘膜に直接触れないようにするとのこと。


火を使わないアロマテラピーなど値段も手頃で部屋は置くときれいかも。


参考URL
http://www.aromajp.com/kafun/kafun0301.htm
http://blog.goo.ne.jp/deepbluefb/e/c131839fb4dee6877377d948db230d50
http://blog.goo.ne.jp/ayana-same/e/fea7e8afc273b280404cb769b2449edf
http://blog.goo.ne.jp/cotorimama/e/459b25a26c4e2bdeb4fef0256b892063
http://blog4.fc2.com/etsense/blog-entry-33.html
http://r-slowlylife.cocolog-nifty.com/blog/2005/03/post.html
http://rurinoiro.jugem.jp/?eid=60
http://2.suk2.tok2.com/user/upu/?mod=day&y=2005&m=03&d=12&a=0
http://blog.livedoor.jp/starmind/archives/15988404.html
http://emicchi.blog1.fc2.com/blog-entry-41.html
http://blog.livedoor.jp/sense_ob/archives/16438633.html

— posted by midilin @ 11:52AM | Comment (10) | TrackBack (1) 

カテゴリー » 花粉グッズ March 14, 2005

鼻の中の花粉を洗い流す鼻洗浄機 ID:1110760017


うがいだけでは届かない鼻の中の花粉を洗い流す機械がある。
ハナクリーンEXと言われるものでTVのズームインスーパーで放送された。

病院に行くと鼻洗浄というものが行われるが
それを家で行うもので鼻の粘膜に付着した汚れ(花粉、ホコリ、風邪菌など)を洗い落とす。


40〜42℃の温水で鼻粘膜を洗浄を行い、容器に表示してある目盛通りに冷水と熱湯を入れて
付属の温度計で確認し、温度調節を行う。
ノズルに鼻を差し込んで、手動ポンプで数回ポンプで押すことによって操作する。
水の強さは手動ポンプで調節できるようで、鼻の奥がツーンとなることはないようだ。


水を体液に近い濃度にする専用洗浄剤(サーレMP)を溶かせば、楽に洗浄できるが
温水だけでもきれいに洗浄できるとのこと。


花粉症・アレルギー性鼻炎、蓄膿症、風邪による鼻づまりなどに効果がある。

— posted by midilin @ 09:26AM | Comment (0) | TrackBack (0) 

カテゴリー » 花粉症ニュース March 13, 2005

花粉ニュース:2005年3月13日:群馬県で山火事と花粉を見間違え ID:1110724422


2005年3月12日に、群馬県の桐生市というところで
住民から「山から煙が上っている。山火事が起きたみたいです」という119番通報があり
消防車が駆けつけると火事の痕跡はなく、
一帯は杉林で、花粉を抱えて赤茶色に染まったように見え、
それが火事と見間違えたということがあった。
煙と花粉を見間違えるとは相当な花粉が飛んでいるようだ。


参考URL
http://www.doblog.com/weblog/myblog/2420/1123962#1123962
http://banboo.ciao.jp/nejibana/archives/2005/03/post_271.html
http://blog.goo.ne.jp/nekoma_2005/e/9ef3eacacd4c166479264bf68bf65e0f
http://blog.goo.ne.jp/akaneuji0601/e/d988831e1fd390027194e3aefd1ebaa0
http://urara.blog2.fc2.com/blog-entry-170.html
http://blog4.fc2.com/fangroad/blog-entry-30.html
http://jyuku5963.exblog.jp/1097736
http://blog.goo.ne.jp/katu0629/e/86ad080b9e1d011624601f0bcdbfe0a6
http://blog.goo.ne.jp/makizo_8/e/f4d102e8de1d1ead13b12a2706453356
http://falconseye.exblog.jp/2252069
http://www.doblog.com/weblog/myblog/29701/1131276#1131276
http://rencia.exblog.jp/1756484
http://blog.goo.ne.jp/piyopiyo_1969/e/03825017d28a2ba4d421ce7586a25082
http://kawakubo.cc/bg/?eid=141405
http://blog.goo.ne.jp/naturehachiman/e/c4481cac8f514ad0257cb938c78be75c

— posted by midilin @ 11:33PM | Comment (4) | TrackBack (3) 

カテゴリー » 花粉症と薬 » 飲み薬 March 13, 2005

花粉症とアゼプチン ID:1110684678


一般名は塩酸アゼラスチンと言い、アレルギー性疾患治療剤の1つ。
喘息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎や蕁麻疹などのアレルギー症状を抑える薬。
広く抗アレルギー薬に分類されるヒスタミンH1拮抗薬で
抗コリン作用が弱く、眠気や口の渇きの副作用が軽減されている。
重い副作用の報告が少なく、安全性の高い薬。
クシャミ、鼻水、じんま疹、皮膚のカユミなどに有効で
花粉症やアトピー性皮膚炎にも使われる。
ただし、アレルギーの原因そのものを治すことはできない。


参考URL
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se44/se4490004.html
http://www.kodomo-iin.com/kusuri/kusuri-box/naihuku-a02.html

— posted by midilin @ 12:31PM | Comment (0) | TrackBack (0) 

カテゴリー » 花粉症とマスク March 12, 2005

花粉対策として使われる立体マスクと普通のマスクの違い ID:1110593410


最近花粉症で立体マスクをしている人をよく街で見かける。
立体マスクと普通のマスクはどう違うのだろうか。


立体マスクの利点を調べてみると
・立体形状により顔にフィットしてスキマを作らない。
・ マスクと口元の間に空間ができる。通気性が高い。
よって息苦しさ、しゃべりにくさが少ない。
・女性の場合はこの隙間があることにより、口紅やお化粧がマスクにつかない。
・横からの花粉が入りにくい
(立体成型で顔とマスクの間のすき間が少ないから)


なるほど、メーカーも工夫しているわけだ。

自分には合わない場合、使用後でも7日間以内なら返品保障してくれる花粉症の立体アーチマスクもあった。
使用者の声も実際に掲載されている。

(2008.3.6現在この商品は取り扱っていないようである)


(2008.3.6追加)
日本紡績検査協会というところで「花粉リリース試験」というものを行い、
99.9%花粉をカットすることを証明した立体アーチマスクというものがあった。



参考URL
http://www.mayfly.info/

— posted by midilin @ 11:10AM | Comment (0) | TrackBack (5)