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[ カテゴリー » 花粉症と食事 ]

カテゴリー » 花粉症と食事 February 20, 2008

花粉症対策で大量のマスクを手に入れたい場合 ID:1203479790


花粉症の人には、絶対になければ生きていけないアイテム、
ドラクエで言うところの薬草と同じほど必須なアイテムとして「マスク」があります。


私もさっそく、先週の金曜日から花粉症にやられ、目がかゆいわ
鼻水もでてきたので、マスクをしはじめました。


ところでマスクをする場合、風邪などで使う布用のマスクと
使い捨て(紙タイプ)どちらが多いのでしょうね。


ちなみに、私は使い捨てタイプです。
布用だとなんか、洗っても花粉が中に入り込んでいる気がして
(気がするだけかもしれませんが)
使い捨て用のマスクを大量に確保します。


ちなみに、使い捨てマスクを買う場合に、ちょっとした秘訣があります。
薬局でもよいのですが、ネットでもマスクが売っています。
(うちはネットで使い捨ての大量のマスクを買っています)
しかし、大量のマスクを欲しい場合に、どのように探したらよいか
迷ったりしないでしょうか。


マスクと検索すると、いろんなマスクがでてきてしまいます。
そんなときは「業務用マスク」と検索すると
安くて大量のマスクが結構でてきます。


マスクに限らないのですが、業務用で使われるものは
大量に安く仕入れられ、現場で使用されたり、販売されるので
使い捨てのマスクを探している方はこんなキーワードで探すと良いですよ。
我が家の花粉対策用マスク仕入れテクニックでした。

— posted by midilin @ 12:56PM | Comment (0) | TrackBack (0) 

カテゴリー » 花粉症と食事 » その他 March 17, 2006

花粉症とつくしエキス・つくし飴 ID:1142561163


花粉症につくしエキスが効くかも、今年初めて聞いた話題である。
(この「花粉症とつくしエキス・つくし飴」の記事は2006年2月7日に掲載し、3月17日に加筆したものである)


日本大学が、スギ花粉症にはつくしエキスが効果的として、
つくしエキスを混ぜたアメを開発したようだ。


3年間で100人以上の試食調査を経て商品化し、
徳島県の製薬会社が今春発売するとのこと。


しかしつくしエキスがなぜ症状を抑えるのかは、日大の研究機関でも突き止められていないらしい。


 新商品の名前は「つくし飴」で、
漢方薬などの製薬会社「池田薬草」(徳島県池田町)が発売し
技術は日大が開発し、特許も申請中のようだ。


日大文理学部の島方洸一学部長が趣味にしている山菜採り
自身が重度の花粉症だった島方氏が98年春、
採ってきたつくしを調理して食べたところ、症状がピタリと止まったという。


2000年に薬学部が研究に乗り出し、抽出したエキスに抗アレルギー物質があることは確認したようだ。
しかしこの物質と即効性との因果関係は分からないとのこと。


(2006.3.17加筆)
今朝のTVズームインスーパーで、この花粉症対策としてつくしエキス飴が紹介されていた。
読売新聞解説委員の辛坊さんによると、
50人の人間に積んできたつくしを食べさせたところ
6割の人間が花粉症が改善されたということがわかったらしい。
(もしかしたら50人ではなかったかもしれないが、私はそう記憶している)


既にどこのショップにいってもこのつくし飴は売り切れになり楽天でつくし飴を検索しても
ケンコーコムでつくし飴を検索しても
すべて品切れであるが(2011年現在はある)、そのうち入荷するだろうから
欲しい方は随時チェックをしてみるのもよいかもしれない。
また、電脳卸でのつくし飴については在庫は今現在はないが
仕入れは可能で発送は3日〜4日と書いてあったので問い合わせをしてみるのもよいかもしれない。


ところで、つくし飴が手に入らない人はつらいだろうから、
今日はせっかくなのでつくしを使った料理を調べてみた。


●つくし飯


つくし飯の作り方としては、
つくしのはかまと胞子穂を取って、熱湯に塩少々を入れ1〜2分ゆでてから、
1時間くらい水にさらししょうゆ、酒、みりんなどで薄く下味をつけておいたあと
ご飯は油揚げなど好みのものをいれて、薄めの塩味で炊き、炊きあがる寸前に下味をつけた
つくしを入れて蒸らすことでできるらしい。


●つくしのおひたし


食用にするのは、ごく若い10cm位までのもので、節々のはかまを取り除き、
流水でよく洗った後、熱湯でさっとゆで、冷水にとって水気を切ってから、
椀種やおひたしにひたすらしい。
苦みがやや強い味なので、気になる場合は、ゆでる際、少量の重曹を加えるとのこと。


●つくしの炒め物


つくしのはかまを取ったらさっと水で洗い、サラダ油をひいて炒め
油がなじんだら醤油・砂糖で甘辛くして
火が通ったら完成。
調味料の分量は、両手一すくいほどのつくしに対し醤油を二回しほど、
砂糖は小サジ1ほどとのこと。


●つくしのオムレツ

オムレツは私も好きだから、つくしがあったら私もやってみたい。
他の料理法と同様、つくしのはかまを取り、さっと洗ってから、
たっぷりの沸騰したお湯の中へ入れて、2〜3分煮出して、つくしのあくをとるそうだ。


そのあと水を切り、2,3cmに切り、具をいためるそうだ。
参考先のURLにも記述してあるが
この方のレシピは菜の花とベーコンを用いて
菜の花をゆでたものとベーコンの千切りを
フライパンでいためたものを加えていたそうだ。

具は好みによって他のものを加えるのもよいだろう。


最後に塩コショーを振り、マヨネーズを加えて混ぜ合わせたら、一度取り出し
フライパンに油をひき、玉子に牛乳大1を加えて混ぜたものをいれる。
この辺りは普通のオムレツの作り方と一緒であると思う。
我が家ではサラダ油のかわりにマーガリンを使ってオムレツを作るがこれもウマイぞ。

半熟程度に焼けたら、玉子の真ん中にそっとのせて、オムレツになるそうだ。


 
●つくしのゴマハンバーグ


つくしのオムレツと同じ方のレシピである。
つくしは、はかまを取り、洗ってから、沸騰したお湯の中へ入れて、2〜3分煮出して、つくしのあくをとり
水をきって1〜2cmの長さに切るそうだ。
つくしのオムレツよりは細かく切った方がよいということだろうか。


それに、にんじん、生しいたけ、たまねぎをみじん切りにしたものと、
鍋に入れてヒタヒタより少な目の水を入れて火にかけ、さとう、酒、しょうゆ、みりん 各大2、塩 小1/2を加えて、
5分ほど煮込み、ザルに上げると、煮汁はアクが出ているので捨てて
あとは、ボールにひき肉を入れ、そこへを加えて、こね合わせ、
つなぎ用の片栗粉を適量ずつ加えながら、ハンバーグの種をつくるそうだ。

皿に白ごまを敷き、両面に、白ごまをつけ
最後に少し弱めの火で焼けばできあがるそうだ。


ハンバーグは我が家でも作るが、これもつくしが手に入ったらぜひやってみたい一品の1つである。
ハンバーグにしいたけを入れるのはよくやるが、
他の記事で書いたしいたけ
(「花粉症としいたけ(椎茸):アレキック」参考のこと)
も、花粉症への効果があるのかもしれないと認められてきたようなので
一緒にいっぱい摂取したいところだ。


参考URL
http://3001.jugem.jp/?eid=955
http://ameblo.jp/reportage/entry-10008794149.html
http://radcliffe.at.webry.info/200602/article_15.html
http://www.toriume.com/modules/weblog/details.php?blog_id=489
http://kenjiokuda.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_a1f8.html#more
http://blog.goo.ne.jp/obasanfashion/e/6c7e2434c8ffe2cd550eb7ac32126d5c
http://blog.goo.ne.jp/korokoro-hirorin_2006/e/69751a04b743176ee32db0004dd321c3
(つくし飯の作り方)
http://www.town.misasa.tottori.jp/site/page/allindex/nouson/ajiwai/taste/tsukushi/
(つくしのおひたし・つくしの炒め物)
http://www.misbit.com/lounge/466.html
(つくしオムレツ・つくしのゴマハンバーグ)
http://www.gojo-sakura.com/npo/oz/ecocooking/ecocook_0403_tukushi.htm

— posted by midilin @ 11:06AM | Comment (42) | TrackBack (2) 

カテゴリー » 花粉症と食事 » キノコ March 17, 2006

花粉症としいたけ(椎茸):アレキック ID:1142558789


今日の朝、TVのズームインスーパーを見ていたら、
花粉症対策飲料水として、アレキックというものを
紹介していた。


単刀直入に言うと、国産の椎茸(しいたけ)を100%使用した清涼飲料水のようだ。
花粉症対策の記事として、朝日新聞にも掲載されたらしい。


花粉症としいたけについては2005年1月24日の記事の
花粉症とインターフェロンインデューサーとしいたけ
という記事で少しだけ紹介したが
花粉症としいたけの記事のさらに詳細を調べてみた。


椎茸には多くの食物繊維を含んでいるようだ。
この食物繊維は、人が摂取しても消化吸収されない多糖類、リグニンと呼ばれる物質など
エネルギー源にならず、腸管内で水分の調整をして便秘を予防すると言われているそうだ。

食物繊維が便秘に効くということはよく我々の耳でも聞くことだが、
これが食物繊維と便秘の関係ということのようだ。


また発癌物質などの有害物質を吸着してその吸収を妨げ、早く排出する作用や、
βグルカンというものがかなりの量存在し、
結腸癌や直腸癌を予防すると言われているそうだ。


ちなみにβグルカンとはなんぞやという話になると思うが
βグルカン(レンチナン)は、リンパ球表層や特定の血清淡白と結合して抗体生産を促進し、
インターフェロンなどの生産を増強すると言われているそうだ。


インターフェロンについては、「花粉症とインターフェロンインデューサーとしいたけ」でも
言葉だけはでていたが、
インターフェロンが何かということについては触れていなかったので
このことについても調べておいたので掲載しようと思う。


インターフェロンとは私たち人間がウイルス感染を受けた時などに体の中で作るタンパク質の一種で
インターフェロンの種類は、α型、β型、γ型の3種類があり、
主な作用として抗ウイルス作用、免疫増強作用、抗腫瘍作用などがあると言われてるようだ。


このインターフェロンを使用することにより、慢性ウイルス性肝炎の治療をすることができ
抗ウイルス作用により肝炎ウイルスを攻撃し、ウイルス性肝炎の治療できるということから
肝炎の治療にも使われているのがこのインターフェロンのようだ。


さて、話を元に戻すがこのインターフェロンの生産を増強するということは
免疫力を高め、がんの増殖を抑制をしたり、B型肝炎の治療になるということだ。


βグルカンには、抗癌作用・血糖降下作用・抗ウイルス作用・血圧調整作用・アレルギー体質改善等があると言われ、
これからの時代にはβグルカンを積極的に取り入れることで人間本来の治癒力を高める必要があると言われているそうだ。


このアレルギー体質改善、これが花粉症対策として注目されてきたのではないかと
個人的には思っている。


花粉症対策以外の記事は上にも長々と書いたが、
他にもコレステロールの排出促進や、血清コレステロールを低下、
それにビタミンDが含まれているため、
カルシウムの体内への吸収性をよくすることから
閉経後の女性や高齢者に見られる骨粗鬆症の原因を解消するとも言われているらしい。


しいたけ、すごいぞ、おまえは花粉症に効果があるだけでなく、こんなに栄養分をたくわえていたのか。
まだあるらしいぞ、しいたけの成分。


しいたけは、ミネラル成分の亜鉛や鉄を含んでいることから
体内にある亜鉛の10%は皮膚に存在して、皮膚細胞の新陳代謝に関わってて
新しい細胞を作るミネラルと言われているそうだ。


亜鉛の欠乏が味覚障害・成長障害・食欲不振・生殖機能異常・免疫力低下・皮疹・精神障害・生理不順・胃腸障害などが
おこることから、逆に摂取をすれば予防になるということなのだろう。


他の野菜などに比べてしいたけは食物繊維やビタミンD、亜鉛や鉄などのミネラルが豊富に含まれて、
生活習慣病、これは動脈硬化・血栓症・高血圧・糖尿病などの予防に役立つと言われているそうだ。


こういう事情を事前に調べ、しいたけ飲料水アレキックが生まれたらしい。


参考URL
http://www.recoursejapan.com/column/shiitake.htm
http://www.geocities.co.jp/Colosseum-Acropolis/9112/kouza9.html

— posted by midilin @ 10:26AM | Comment (2) | TrackBack (0) 

カテゴリー » 花粉症と食事 » 野菜 March 14, 2006

花粉症とフキ(続報) ID:1142309886


花粉症にフキが効くという記事を見つけた。


実は去年、ちらりと花粉症とフキについて載せた記事がある。
(過去記事「花粉症とフキ」)


フキなどの植物は、ポリフェノール成分が、アレルギーの抑制に寄与することから効果があるといわれている
ということを書いた。


「フキ」、春食べる方もいるだろう。


実は私はフキが苦手だ。
あの独特のクセ。あれが良いという方もいらっしゃるとは思うのだが
フキやセロリのようなあのクセが好きになれない。
(出されれば食べるが、自分で好んでフキやセロリは食べない)


そんなフキについて、私はあまり良いイメージがなかったのだが
どうも、最近、テレビ番組でフキが花粉症撃退食品として取り上げられたことにより
フキエキス粒などが注目を集めているそうだ。


ということで、フキについてさらに調べてみた。


2002年の1月に発表された学説によると
「花粉症患者をA・Bグループにわけ,Aにフキエキスを
Bに抗アレルギー薬を投与したところ,Aグループにより改善効果が見られた」
という報告があるらしい。


フキ独特のあの部分に有効成分が含まれているため
1分以上水にさらさないのがコツということだ。
そうか、あのフキのクセが、花粉症に良いという報告があるのか。


参考URL先には、フキの炊き込みご飯の作り方も書かれているので
フキが好きな方や、花粉症対策として、フキを使った料理を考えている方には、
良いのではないだろうか。


参考URL
http://www.h5.dion.ne.jp/~miegoma/ryouri/rice/kahun.html

— posted by midilin @ 01:18PM | Comment (0) | TrackBack (1) 

カテゴリー » 花粉症と食事 » その他 April 14, 2005

花粉症に効く米続報:スギ花粉の遺伝子を入れ替えた米 ID:1113440328


「花粉症に効く米の実用化、農林水産省発表」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?mode=show&UID=1107910714
という記事を以前掲載、その米が2007年に実用化とあったが
TVでその詳細が報じられていた。


スギ花粉に効く米は、「遺伝子を入れ変えた米」であり、
実際には2010年を目処にしていること、
またアメリカの方などには遺伝子組み換え商品は当たり前のように使われているが
日本人には遺伝子組み換え食品に強い拒否反応があることから
その拒否反応を消すために、スギ花粉を消す米を開発することによってその拒否反応を消す狙いもあるとのこと。


参考は2005.4.13のズームインスーパーより

— posted by midilin @ 09:58AM | Comment (-1) | TrackBack (1) 

カテゴリー » 花粉症と食事 » 果物 April 01, 2005

クランベリージュースと花粉症・膀胱炎 ID:1112354839


クランベリーはヨーロッパ、北アメリカ両大陸の寒冷地に生育するツルコケモモ科の小果樹で、アメリカでは品種改良が行われて大規模に栽培されており、一般的にはジュースや料理用ソース、菓子などに利用されている。
アメリカでは七面鳥料理にかかせないもので、アメリカインディアンが生薬として利用していたとも言われているが
今では一般飲料として広く普及している。


クランベリーとはインディアン達が古くから利用しており、干し肉を細かくして固めた保存食ペミカンの材料に使うほか、染料や毒矢の毒を消す湿布薬として利用していた。ボストンからケープコッドにかけては今でもクランベリーの栽培が盛んな地域で、メイフラワー号でプリマスに上陸した入植者たちも、インディアンに教わって、豊富なクランベリーを食生活に取り入れるようになった。
クランベリーにメープルシロップを加えて七面鳥に添えたのが、クランベリーソースの始まりと言われている。


心臓病の多いアメリカではコレステロール値が高いと指摘されたらクランベリーを摂ると言うぐらい一般的な果物で、食物繊維とビタミンの含有量が高く、脂肪分が低い。


具体的な栄養分はビタミンCが豊富で、他にもカリウム、銅、マグネシウム、カルシウム、リン、鉄などのミネラルがクランベリーに含まれている。
日持ちも良く冷蔵保存しても劣化が少ないので、壊血病予防のために昔は捕鯨船に積み込まれていいた。
大腸菌などが粘膜に付着するのを妨げる力があり、尿路感染症の予防や治療に役立つと言われている。虫歯や歯周病を予防するという研究もあるとのこと。
また研究の結果、北米産クランベリーは、尿路感染症の補助的療法としても効果があることが明らかになっている。


クランベリーの働きとしては
・ポリフェノール値が他の果実に比べ非常に高い為、動脈硬化を防ぎ血液をサラサラにしてくれる
・果実にプロアントシアニジンが含まれている為、非常に強い抗酸化作用がある
・胃の活性化に効果がある
・尿路感染を防ぐ
・歯肉炎を防ぐ
・豊富に含まれる食物繊維や各種のミネラルは、脳卒中、ガン、心臓病等の生活習慣病予防


などが挙げられており、女性に多い膀胱炎ではクランベリージュースが予防として使われるようだ
(「膀胱炎」については、1840年代にドイツ人の研究者がクランベリーを食べた後、人々はヒップリック酸として知られる抗バクテリア化学物質が含まれる尿を出すことを発見され、アメリカの研究者がクランベリーの日常的な摂取により酸化した尿が、膀胱炎の尿の感染症を防ぐかもしれないということを発見。
感染症は通常大腸に見られるバクテリアが尿に見られるようになり、しばしば痛みを伴う。最近の研究では、再発する膀胱炎に苦しむ73%の人が3週間、クランベリージュースを飲んだ後、有意に改善したという報告があり。
尿の酸味がハーブの有効性とは何の関係もないことを研究者たちは示し、クランベリーは感染症の可能性を減少させて、尿管の裏にくっつくことで感染菌から守ることができる。
具体的にはキナ酸という成分が多く含まれており、体内で代謝されて馬尿酸に変化することにより、
酸性物質になり、感染菌の増殖を防ぐことにより、尿の混濁が改善される。
よって感染症を取り除き、継続を減少させることに有効だと言われている。
なおクランベリージュースには100%ジュースとそうでないものがあるが、砂糖が入っていない100%のものは酸っぱく、人によって若干飲みにくいが健康である)


他にも悪玉コレステロールを減らすことで心臓病予防になると、1998年アメリカウィスコンシン大学で発表された。クランベリー抽出液は心臓病を引き起こす酸化作用を抑制し、心臓血管病のリスクを増大させる血液中のLDL(悪玉コレステロール)の酸化を抑えることができることが分かり、心臓病の多いアメリカでは、「コレステロール値が高い」と指摘されたら、マーケットに行ってクランベリージュースを購入する、という位、クランベリーの薬効は認知されている)


またカナダのWestern Ontario大学(2000年4月発表)の研究発表によると、クランベリージュースを用いた動物実験で、乳がんの転移の抑制、進行の効果を確認されたとのこと。


膀胱炎に効くということで有名なクランベリージュースだが、ポリフェノールが、赤ワインに匹敵するほどの量が含まれていることが最近わかった。
具体的にクランベリーが花粉症に効くという記述を見つけることができなかったが、ポリフェノールと花粉症の効果は過去に10回以上
「花粉症とポリフェノール」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?mode=show&UID=1106708400
「花粉症とアガリクス茸」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?mode=show&UID=1106482606
「花粉症と玉ねぎ」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?mode=show&UID=1106361234
「花粉症と木酢液」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?mode=show&UID=1106017445
「花粉症と竹酢液」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?mode=show&UID=1106017286
「花粉症とトマトエキス」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?mode=show&UID=1105931014
「花粉症と甜茶(てんちゃ) 」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?mode=show&UID=1105930970
「花粉症とシソ」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?mode=show&UID=1105930866
「花粉症とバラの花エキス」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?mode=show&UID=1105930814
「花粉症とミントティーとペパーミント」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?mode=show&UID=1105930732
「花粉症と花粉症とチョコレート」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?mode=show&UID=1108609269
「花粉症とココアポリフェノール」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?mode=show&UID=1108786918

と記述しているので、クランベリーも効果があるのではクランベリーとクランベリージュースについて調べてみた。


またクランベリーについては
「クランベリーサーチ」
http://midilin.sakura.ne.jp/search/cranberry/
でも掲載をしている。


参考URL
http://www.kenbijin.com/seibun/kuranberi.html
http://plaza.harmonix.ne.jp/~eino/thema/cranberry.html#crantop
http://allabout.co.jp/health/healthfood/closeup/CU20041008A/
http://www.810.co.jp/mini/489295411X.html
http://www.enjoy.ne.jp/~katsuhirokun/jiten.htm

— posted by midilin @ 08:27PM | Comment (2) | TrackBack (2) 

カテゴリー » 花粉症と食事 » 果物 March 30, 2005

花粉症と青ミカン「E MikaN」 ID:1112109332


今まで花粉対策の食品、及びサプリメントをいくつか調べ紹介したことがあるが
BYE花粉コムというサイトで花粉対策の切り札ということで、「E MikaN」という商品が紹介されている。


日刊現代で注目された商品で、畿大学薬学部久保教授が15年以上も前に青みかんの
抗アレルギー効果に着目して、近大関係者の方と研究を積み上げてきた結果、明らかにされた成分を含む健康補助食品らしい。


研究によって完熟前の柑橘類、特に温州ミカンには
他の柑橘類の果実に比べ抗アレルギー作用が強いこと、
ヘスペリジン(hesperidin)やナリルチン(narirutin)が
その作用を担っていることが明らかになったとのこと。
(ヘスペリジンはポリフェノールの仲間)

また、原料となる完熟前の温州みかんは栽培期間中、
化学合成農薬不使用もしくは化学合成農薬節減(当地比8割減)の特別栽培農産物を使用していて
原料は全て国内産で安全であるということが記述されている。


医薬品ではないが、食物繊維が多いため一度に大量に摂取するとおなかがゆるくなることがあり、
薬を服用されている人は念のため医者に相談したほうがよさそうだ。

— posted by midilin @ 12:15AM | Comment (2) | TrackBack (1) 

カテゴリー » 花粉症と食事 » 野菜 March 18, 2005

花粉症と春菊 ID:1111105752


春菊は栄養価が高い事ことで、「食べるかぜ薬」と呼ばれており、
ビタミンC、カロチン、ビタミンB1、B2、カルシウム、ナトリウム、鉄分などが含まれている。
また春菊は香りにも胃腸の働きを活性化させる効果があり、かつ咳を鎮めたり、タンを切ったりする効果があり、
カロチンは体内でビタミンAに変わり鼻や喉の粘膜を強くする働きがあるので
花粉によって疲れきった粘膜を助けてくれるとのこと。


参考URL
http://plaza.rakuten.co.jp/tablebongout/diary/200503170000/

— posted by midilin @ 09:29AM | Comment (0) | TrackBack (1) 

カテゴリー » 花粉症と食事 » キノコ March 10, 2005

花粉症とエノキ ID:1110423675


一般家庭で手軽に手に入るエノキ。
エノキが花粉症対策になるという記事がネット上でちらほらある。
記事数としては少ないが、花粉症対策としてはヨーグルトや甜茶の方が有名だからだろう。
(ちなみにヨーグルトは「花粉症とヨーグルト」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?UID=1105930835
甜茶は「花粉症と甜茶」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?UID=1105930970
で記述済み)
エノキについて詳しく調べてみると、エノキにはガン予防効果があるようだ。
レンチナンという物質がガン予防に一役買っており、他のきのこ類のなかでももっとも多い含有量を誇る。
また高い低分子の糖タンパク「EA6」が含まれる。


通常出まわっている白く細長いえのきは、すべて人工栽培されたもので、長野県や山形県がおもな産地。
えのきには食物繊維が豊富で、便秘の解消に効果的であり、体内でビタミンDに変わるエルゴステロールが含まれており、骨の形成を促進もする。脂肪の代謝を円滑にするビタミンB2も豊富なため、油っこい料理を食べたときにえのきを一緒に食べると、脂分が体脂肪になるのを防ぐ。


英語で「ウィンター・マッシュルーム」と呼ばれるが冬に限らず1年を通して出まわっているのは謎。


ふだん目にする白く細長いえのきは、すべて人口栽培されたもので
天然のえのきは、かさが2〜8センチもあり褐色をしている。
数ヶ月前のTV(鉄腕DASHのDASH村)で本当のエノキを栽培していたところを映像で流れていた。


キノコ全般が花粉症に効果があるものが多いようだ。
エノキは味噌汁に入れると良い出汁が出て手軽に作れるので、冬から春にかけてエノキ汁をすすって対策をしたいところ。


鮮度の見分け方としては濃いクリーム色で、かさが開いていないもの、張りのあるものが良い
根元が茶色がかっていたり、透明になっているものは鮮度が落ちている。


他の花粉症に効くキノコについては
「花粉症とマイタケ」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?UID=1109546471
「花粉症とカワラタケ」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?UID=1109287147
「花粉症とタモギタケ」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?UID=1109200348
「花粉症とハナビラタケ」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?UID=1108436603
「花粉症とヤマブシタケ」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?UID=1108350958
「花粉症とインターフェロンインデューサーとしいたけ」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?UID=1106543897
「花粉症とマンネンタケ(霊芝草)」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?UID=110653707
「花粉症とアガリクス茸」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?UID=1106482606
などを過去に記述しているのでそちらを参考に。


参考URL
http://www.k-k.ne.jp/kenkou/04-10.html
http://park18.wakwak.com/~fungiman/urayama/enk_not2.htm

— posted by midilin @ 12:01PM | Comment (0) | TrackBack (1) 

カテゴリー » 花粉症と食事 » お茶 March 07, 2005

花粉症とべにふうき(紅ふうき) ID:1110207079


漢字では「紅富貴」と書くようで、お茶の葉で、渋味成分であるカテキンの1種、エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート(EGCG3”Me)(通称メチルカテキン)や
抗アレルギー成分のストリクチニンが、花粉症やアトピーなどのいわゆる「アレルギー症状」に対する改善効果がべにふうきにはある。


従来紅茶用に開発されたが、メチルカテキンが紅茶を作る際に行う酸化・発酵工程で消滅してしまうことから、高温で釜炒りする方法を採用することで渋み、苦みを克服し、飲みやすい緑茶として加工されるようになったとのこと。


上記で述べたように、べにふうきには「緑茶べにふうき」と「紅茶べにふうき」の2種類が存在する。
TVで花粉症に効くと言うのは緑茶として加工された「緑茶べにふうき」の方でメチル化カテキンが含まれており、この成分が花粉症に効く。
「紅茶べにふうき」は葉自体は同じだが、メチル化カテキンは紅茶を作る際に行う酸化・発酵工程でほとんど消滅している。


またべにふうきは生長量が大きいために定植3年目から摘採が可能となる。


あるある大辞典でも放送されたそうで、(緑茶)べにふうきは品切れ状態が続いてる。
生産量が少ない為通常でも手に入りにくく
TV効果のおかげでネット上を探しても、どこも売り切れだった。


(2005.3.23情報追加)
緑茶べにふうき粉末が342個残っている。 ←2005.3.25完売

また在庫数が不明だが、緑茶べにふうき2g×12包タイプがある。 ←2005.3.25完売
在庫数20 ←2005.3.25完売
他に、在庫数不明だが、2g×12包タイプにも残っていた。 ←2005.3.25完売


(2005.3.16情報追加)
緑茶べにふうきがまだ売っているところがあった。 ←2005.3.20完売
また粉末タイプの緑茶べにふうきが245個残っている。 ←2005.3.22完売

また在庫数はわからないが、こちらにも粉末タイプの緑茶べにふうきがまだ売っているところがあった。 ←2005.3.28完売
べにふうきを使用したくずらんが108個まだある。 ←2006.2.6:在庫が新たに150個入ったようだ。
べにふうきの親品種にあたる「べにほまれ」が216個残っている。 ←2005.3.27:ページ消失


(2005.3.11情報追加)
緑茶べにふうきがまだ売っているところがあった。 ←2005.3.15完売
またメチル化カテキンが含まれているべにふうきシュガーレス緑茶飴も残り470個あるところを発見した。 ↑2005.3.22完売



(2005.3.07情報追加)
緑茶べにふうきが170個売っているところがあった。

べにふうきを使用したくずらんというものがあり、こちらは3月7日現在、後16セット残っていた。
またべにふうきの親品種にあたる「べにほまれ」も若干残り(2005.3.7現在:155個)があるようだ。

↑2005.3.9時点で全部売り切れとなった。


(2006.1.18追加)
べにふうきが34個在庫として残っている。
(2005.2.4追加。↑新たなに150個入荷したようである)

↑2006.3.7時点で全部売り切れとなった。


(2006.2.6追加)
べにふうきを新たな店で見つけた。2006.2.6現在では在庫は相当あると記述されているが、発送は3〜4日かかるようだ。
(2008.3.6ページが削除されている)


(2006.3.7追懐)
べにふうきを新たな店で見つけた。
在庫は∞と記述されていることから、相当数あると思われる。発送は一週間以内とのこと。

(2007.2.17ページが削除されている)


(2011.12.15)500円で買えるべにふうき送料無料がありました。



参考URL
http://allabout.co.jp/gourmet/chinesetea/closeup/CU20030303A/index.htm
http://blog5.fc2.com/kyougi/blog-entry-6.html
http://d.hatena.ne.jp/tipitu/20050310
http://shigemaro.cocolog-nifty.com/kumasan/2005/03/post_47.html

— posted by midilin @ 11:51PM | Comment (0) | TrackBack (3)