Today: Yesterday: Total: (since 2005.1.17)
Created in 0.13 sec.
最近のコメント
トラックバック

[ カテゴリー » 花粉症と食事 ]

カテゴリー » 花粉症と食事 » その他 March 02, 2005

花粉症と泡盛 ID:1109771086


あるメーカーが発売している泡盛が花粉症に効果があると研究報告が報道されたことがあるとのこと。


(2005.3.2情報追加)
泡盛の名前は「請福酒造ファンシー
口コミで徐々に広がり、「症状がピタッと止まった」「目のショボショボ、鼻水が全くなくなった」と、花粉症で悩んでいる人から効果の声が多く寄せられた。冬場になると注文も急激に伸び、インターネットショッピングモール楽天市場の「焼酎・泡盛部門」では、昨年の花粉症がはやった時季に7週連続、この冬は昨年12月から11週連続でトップを走っている。
アルコール度数は35度、原料としてはタイ米を使用されており、花粉症に関する治験データ−が特許申請されている。
今年はすでに2万本販売し、1万本増産したとのこと。


3月2日現在、在庫数は95本になっていた。


参考URL
http://www.karacara.com/staff/kiyoshi/archives/2004/0407-1832.php
http://plaza.rakuten.co.jp/koujitu/diary/200412290000/
http://www.karacara.com/text/awamori/index.php#001321
http://blogsora.soramame.chips.jp/?eid=25461
http://jingsenn.exblog.jp/1708518
http://blog.livedoor.jp/buchinet1975/archives/15477023.html

— posted by midilin @ 10:44PM | Comment (4) | TrackBack (5) 

カテゴリー » 花粉症と食事 » その他 March 02, 2005

花粉症が起こりやすい栄養物質 ID:1109721975


花粉症は高エネルギー、高タンパク、高脂肪食によりアレルギー体質を招き、起きやすい。
リノール酸を多く含む油(大豆油やコーン柚など)はアレルギー症状をひきおこしやすいとのこと。
動物性食品を摂るときには、3倍〜5倍の野菜の酵素、ミネラル、ビタミンを必要とする。


また果物などの生のものを食べると身体が冷えて、鼻汁、涙になることがあり
ケーキなどの油と砂糖のたくさん入ったものは、避けた方がよい。


香辛料が花粉症の人に良くないという記事もあった。


参考URL
http://www.chugoku-np.co.jp/Ryouri/010427menu.html
http://blog.goo.ne.jp/suzukinaikakurinikku/e/8bdee0f97ea1497b8874adfaabfe9c51
http://blog.melma.com/00112885/20050301160033
http://blog5.fc2.com/izb43/blog-entry-4.html
http://tokyo.tea-nifty.com/natural/2005/03/post.html
http://blog5.fc2.com/mojaokp/blog-entry-17.html

— posted by midilin @ 09:06AM | Comment (0) | TrackBack (0) 

カテゴリー » 花粉症と食事 » キノコ February 28, 2005

花粉症とマイタケ ID:1109546471


過去にあるある大辞典の「きのこ」特集で
マイタケでアトピーがなおるということが紹介されたらしい。
また、下記URLでは家庭でできるマイタケ水などが紹介されている。


β-Dグルカンについては「花粉症とハナビラタケ」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?mode=show&UID=1108436603
で紹介済みだが
マイタケにもマイタケD-フラクションというまいたけ独自の多糖類も含まれているとのこと。
アメリカでもガン治療に使われている。


参考URL
http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/arukinoko/kinoko3.htm
http://kafun.qz1.com/new02.htm

— posted by midilin @ 08:21AM | Comment (0) | TrackBack (0) 

カテゴリー » 花粉症と食事 » キノコ February 25, 2005

花粉症とカワラタケ ID:1109287147


βグルカンが含まれていて、免疫を強くすると言う作用がある。
(βグルカンは「花粉症とハナビラタケ」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?UID=1108436603参考)
カワラタケ茶も売られている。


参考URL
http://meneki.main.jp/cancer-008.htm

— posted by midilin @ 08:19AM | Comment (0) | TrackBack (1) 

カテゴリー » 花粉症と食事 » キノコ February 24, 2005

花粉症とタモギタケ ID:1109200348


高い坑酸化力があり、「花粉症とマヌカハニー」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?UID=1107086824
のところでも記述済みだが
抗酸化物質は花粉症の症状を緩和する。
β−D−グルカンが多く含まれており、ネットでもタモギタケを簡単に買うことができる。も売られている。


参考URL
http://www.sala.or.jp/~kato-sys/tamogi/tsp-1.htm

— posted by midilin @ 08:12AM | Comment (0) | TrackBack (0) 

カテゴリー » 花粉症と食事 » 乳酸菌 February 21, 2005

花粉症とKW乳酸菌 ID:1108941223


キリングループが発見した乳酸菌の1つ。
KW乳酸菌を摂取するとアレルギー指標となる血中IgE濃度が低下し、Th1/Th2バランスが改善することが確認された。


研究結果では花粉症患者96人に
KW乳酸菌の粉末を50mg摂取するグループと、
100mg摂取するグループ、
対照粉末(プラセボ食)を摂取するグループの3つに分けて
その経過を観察したところ
目に関する症状(涙・目のかゆみ)、
鼻に関する症状(くしゃみ、鼻づまり)、
日常生活支障度(総合判断)のいずれの指標についても、
KW乳酸菌摂取グループでは対照グループに対して低下しており、
症状が改善していることがわかった。


また花粉症による炎症反応の指標となる血中好酸球数を調べたところ
対照グループと比較してKW乳酸菌摂取グループでは
上昇が抑えられる傾向が確認された。
これによりKW乳酸菌粉末の摂取による
花粉症の症状改善の可能性が明らかになった。


妊娠中、授乳中でも、基本的には摂取しても構わなく
ただし、この期間は普通の健康状態とは異なりデリケートな体質になっている為、
心配なら控えるか、担当医に相談したほうが良い。


また、乳幼児や小さいこどもについては、1才以上(離乳期を過ぎたら)であれば、
大人と同じ量で構わないとのこと。
小さいこどもの場合、カプセルやタブレットは喉に詰まらせる恐れがあるので
粉末タイプを飲み物や水に溶いたり、食事に混ぜて摂取。


他の薬との併用については、基本的には問題ないが
薬を処方されている場合は、担当医師に相談したほうがよいとのこと。


実際にKW乳酸菌を使った食品(ノアレ)も売られているようだ。


参考URL
http://osubun.exblog.jp/683522
http://www.kirin.co.jp/company/news/11/031015_1.html
http://www.doblog.com/weblog/myblog/3687/1074806#1074806
http://reon-eri.at.webry.info/200503/article_3.html
http://reds2005champ.ameblo.jp/entry-8ac18c4e665d2527c446bd5df70d28f2.html
http://hyiors.exblog.jp/m2004-10-01#650264
http://yucco.diavola.ciao.jp/?eid=34370
http://hideji.exblog.jp/2244991
http://www.acne-labo.com/blog/archives/2005/03/kw.html

— posted by midilin @ 08:13AM | Comment (28) | TrackBack (3) 

カテゴリー » 花粉症と食事 » その他 February 19, 2005

花粉症とココアポリフェノール ID:1108786918


ポリフェノールが花粉症に良いというのは過去に何度となく記述をしているが
ココアポリフェノールと呼ばれるものがあり、それが花粉症に良いという記事があり。
チョコレートやポリフェノールの説明のところでも書いたが、
カカオの成分が花粉全般によいのであろう。


参考URL
http://shigemaro.cocolog-nifty.com/kumasan/2005/02/post_23.html

— posted by midilin @ 01:21PM | Comment (3) | TrackBack (1) 

カテゴリー » 花粉症と食事 » その他 February 17, 2005

花粉症とチョコレート ID:1108609269


先日はバレンタインであった。
チョコレート=カロリーが高い、遭難したときに役立つくらいしか思っていなかったが
先日TVでチョコレートには赤ワイン並のポリフェノールが含まれているということをやっていた。
ポリフェノールは花粉に良いというのは以前記述済みだが
(「花粉症とポリフェノール」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?mode=show&UID=1106708400
を参考のこと)
記憶力低下を防いだりするのにもよく、
寝る前に食べると安眠できる効果もある。
一度に一気に食べるのではなく、1日に50g程度がよいとのこと。


参考は2005.2.15のテレビ東京の5分番組より

— posted by midilin @ 12:01PM | Comment (0) | TrackBack (1) 

カテゴリー » 花粉症と食事 » キノコ February 15, 2005

花粉症とハナビラタケ ID:1108436603


ハナビラタケは日本では夏から秋にかけてカラマツやブナなどに発生、中国や韓国でも発見しにくい幻のキノコと呼ばれている。


β−グルカンの含有量が高い。
抗がん効果、生活習慣病、血圧を下げる、血糖値を正常にする、造血作用、喘息発作の抑止などが報告されている。
ちなみにβ-グルカンとは、人間の体内に吸収されると、白血球の重要な栄養素となり、人間が本来持つ免疫力を高める。
これにより食中毒・花粉症等を事前予防できるらしい。
ハナビラタケ健康館というところもあり、詳細が掲載されている。
価格は3万5000円とかなり高いが、β−グルカンがアガリスクの4倍という記述もある。
手頃な値段で試したければ、韓国国家認定事業から始まったハナビラタケ・ハクホウリン(2000円程度)もある。


参考URL
http://www.fujiwara-jp.com/whatsnew_j.html

— posted by midilin @ 12:03PM | Comment (0) | TrackBack (0) 

カテゴリー » 花粉症と食事 » キノコ February 14, 2005

花粉症とヤマブシタケ ID:1108350958


サンゴハリタケ科のキノコで、日本、中国、欧米、北アフリカと広範囲に分布。
白いウサギがうずくまっているように見えることから、「ウサギタケ」「ハリセンボン」とも呼ばれている。
中華料理では四大山海の珍味の一つとして珍重される高級食材とのこと。
みかけはモコモコしていてかわいらしい。なんか食べるのがもったいない。


免疫力を高める、活性酸素を除去する、ボケに効くなどの効果があり、
活性酸素除去能力は高くアガリクスよりもある。
(アガリクスについては以前記述した「花粉症とアガリクス茸」
参考のこと)
ヤマブシタケの粉末も売られている。


参考URL
http://www.ss.iij4u.or.jp/~ez4u/explain.html

— posted by midilin @ 12:15PM | Comment (0) | TrackBack (0)