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[ カテゴリー » 花粉症と薬 ]

カテゴリー » 花粉症と薬 » 飲み薬 March 08, 2005

花粉症の飲み薬「アレピタッ!」 ID:1110242599


花粉が本格的に飛び出した。朝から鼻水がとまらない。目がかゆい。
目薬のアルガードで予防をしながら
会社には今日からメガネとマスクを使って、少しでも花粉が体内に入らないような努力をする。
(アルガードについては「花粉症と目薬」を参照のこと。


今まで、花粉の耐性をつける食品を90食品以上掲載してきたが
飲み薬などを紹介したことは一度もなかった。
今回は過去に紹介した栄養素を含んでいる飲み薬を紹介する。


アレピタッ!という飲み薬で含まれている栄養素としては
シソ油、バラ花びら抽出物、魚卵油出油(いくら由来)、ゼラチン(豚由来)、
ビタミンC、グリセリン、グリセリン脂肪酸エステル、ミチロウ、パントテン酸カルシウム、ビタミンB6
などが含まれている。


主に花粉に効く成分としては
シソとバラ花びら抽出物だろう。


シソは「花粉とシソ」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?UID=1105930866
でも述べたが、シソの葉に含まれるロズマリン酸(ポリフェノールの一種)に症状を抑える効果があるといわれている。
栄養的にはビタミンA・B1・B2・Cや鉄分、ミネラル、カロチン、食物繊維が豊富である。


アレルギー症状が起こる理由として、魚に含まれる油(n-3)と肉類に含まれる油(n-6)が挙げられるが
シソ油の抽出物にはn-3とn-6を整えるα-リノレン酸というものが含まれており、
結果としてアレルギー反応を抑える役割をする。


バラ花びら抽出物は「バラの花エキス」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?UID=1105930814
で述べたが優れた抗アレルギー作用があるオイゲニン(ポリフェノールの一種)という成分が含まれており、
花粉対策に効果的とされている。


また他にアレルギーを抑える効果として、過去に掲載したことはないのだが
「魚卵油」を使用しているようだ。
魚卵油はPC-DHAと呼び、シソ油と同様、n-3とn-6を整える効果(具体的にはn-3とn-6が含まれている為、それを摂取するということ)がある。


症状を強制的に押さえ込む化学薬品ではなく、自然の素材による薬のため、副作用がないところがよいだろう。
通常の飲み薬は喉が渇いたり、眠くなったりすることが多いので、その辺は心配なさそうだ。

— posted by midilin @ 09:43AM | Comment (4) | TrackBack (3) 

カテゴリー » 花粉症と薬 » 目薬 February 26, 2005

花粉症と目薬 ID:1109369880


いろいろな目薬が売られている。どの目薬がどれほど効果があるのかは比べたことがないのでわからないが
私は花粉症の時はアルガード、疲れによる目の充血にはVロートを愛用しており、10年以上使用している。
両方とも手放せない目薬である。


「アルガード」は抗アレルギー剤「クロモグリク酸ナトリウム」というものが含まれている。


クロモグリク酸ナトリウムはアレルギーに関係する細胞に働いて、鼻みずや鼻づまりを
引き起こす原因物質が、体内にひろがるのを事前に抑え込む効果がある。


花粉、ハウスダスト(室内塵)などによる次のような目のアレルギー症状の緩和)などに効果があるのはもちろん、
目の充血、目のかすみ(目やにの多いときなど)、なみだ目、異物感(コロコロする感じ)にも効果がある。
目にいれても水を入れたような感じで、Vロートのようなスーっとした爽快感はなく、ただ水を目に入れたとの同じような感じである。


「Vロート」は花粉に効果があるかどうかはわからないが、目の充血には確実に効果がある。
注した瞬間スーとする爽快感があり、かなり目が赤くても
さして10分くらい目を瞑っていると充血がとれるので、充血に効果が抜群なのは自分の体で実証済みである。
受験勉強時代から、社会人になってPC業界で働いていて、常に目を酷使するのでVロートの有り難味はよくわかる。


普段持ち歩き用と家に置いておくようの2つを用意しておき(Vロート2個+アルガード2個)
家に置いておく用は冷蔵庫に入れておいて、家に帰って目薬をさすと冷たく爽快感を味わえる。

— posted by midilin @ 07:18AM | Comment (2) | TrackBack (2) 

カテゴリー » 花粉症と薬 » 塗り薬 February 11, 2005

花粉症に効く塗り薬「花粉鼻でブロック」(フマキラー) ID:1108085728


あるごBLOGさんのHPで、花粉鼻でブロックという花粉症グッズが紹介されている。
(花粉症blogへのトラックバックありがとうございます)
鼻腔に塗布して鼻腔内に入り込む花粉をブロックするそうで
1回の塗布で効果は4時間程度とのこと。
マスクが要らない、化粧・口紅が落ちない、眠くならない、医薬品ではない、
と塗り薬のメリットがあるようだ。
またハウスダスト 鼻でブロックという塗り薬もあり、同様の効果で売り切れが多いとのことで、結構人気があるらしい。
ドイツ生まれの製品。


参考URL
http://arugo.air-nifty.com/blog/2005/02/post_3.html
http://kirakira.air-nifty.com/kosodate/2005/02/post_7.html
http://yosuie.exblog.jp/1679574
http://blog.goo.ne.jp/nasyama/e/2d13992b84e71ac97f0581efa59d2b5f
http://kameko.cocolog-nifty.com/kameko_okiraku/2005/03/post.html
http://ryouruour.at.webry.info/200503/article_8.html
http://blog.goo.ne.jp/gugu8821/e/7cb0485bffe2856e8962f02b9fe2507e
http://blog.kenichiro.jp/?eid=78612
http://blog.goo.ne.jp/akiakane2001/e/8d3d25f9baa608cd0afdba6befd43a27
http://blog.goo.ne.jp/sujiko1223/c/8c683395e5a2bb3345d3f1dd9695a359

— posted by midilin @ 10:35AM | Comment (9) | TrackBack (1) 

カテゴリー » 花粉症と薬 » 薬の知識 January 24, 2005

花粉症と主な抗アレルギー薬 ID:1106540104


VS花粉症!さんのサイトで主な抗アレルギー薬について掲載されている。


・メディエータ遊離抑制薬
・Th2サイトカイン阻害薬
・トロンボキサン(TXA2)阻害薬
・トロンボキサン(TXA2)拮抗薬
・ロイコトリエン拮抗薬
・ヒスタミンH1拮抗薬


参考URL
http://blog3.fc2.com/kafun/blog-entry-11.html

— posted by midilin @ 01:15PM | Comment (0) | TrackBack (1) 

カテゴリー » 花粉症と薬 » 薬の知識 January 17, 2005

花粉症と血管収縮薬 ID:1105947678


交感神経に作用して鼻粘膜の血管を収縮させる薬。 粘膜の充血や、腫れをとり、鼻づまりの症状を改善。
即効性のある薬。
副作用として、使い過ぎると逆に鼻づまりがひどくなることもある。
そして薬が切れてくると、よけいに鼻づまりが強くなるので、使用は最小限にしておかなけれいけない。
5歳未満の小児では基本的に使わない方がよい。
また特に2歳未満では使ってはダメ。心停止の可能性がある。


参考URL
http://www.try-net.or.jp/~t300211a/83.htm
http://www.doblog.com/weblog/myblog/30992/1088585#1088585

— posted by midilin @ 04:41PM | Comment (2) | TrackBack (1) 

カテゴリー » 花粉症と薬 » 薬の知識 January 17, 2005

花粉症と抗コリン薬 ID:1105947635


副交感神経を興奮させて鼻水を止める薬。鼻水には効果的だが、くしゃみ、鼻づまりには効果はなし。
通常、噴霧薬として使用され効果は早い。

副作用は痰の切れが悪くなる、喉の渇きなど。
緑内障、前立腺肥大症の人は使用できない。


参考URL
http://www.try-net.or.jp/~t300211a/83.htm

— posted by midilin @ 04:40PM | Comment (0) | TrackBack (0) 

カテゴリー » 花粉症と薬 » 薬の知識 January 17, 2005

花粉症とステロイド薬 ID:1105947607


強力にアレルギー症状を抑薬で、症状が重い場合に使用。
効果は2〜3日必要とし、即効性は期待できない。


参考URL
http://www.try-net.or.jp/~t300211a/83.htm

— posted by midilin @ 04:40PM | Comment (0) | TrackBack (0) 

カテゴリー » 花粉症と薬 » 薬の知識 January 17, 2005

花粉症と抗アレルギー剤 ID:1105947509


ヒスタミンやロイコトリエンといった化学伝達物質が体内にできるのを抑える薬。
すぐに効くものではなく、花粉の飛び交う2週間前から服用し、終わるまで飲む続ける。
副作用は抗ヒスタミン薬よりは少なく、長期的に飲める薬。


参考URL
http://www.try-net.or.jp/~t300211a/83.htm

— posted by midilin @ 04:38PM | Comment (0) | TrackBack (0) 

カテゴリー » 花粉症と薬 » 薬の知識 January 17, 2005

花粉症と抗ヒスタミン薬 ID:1105947463


アレルギー反応を引き起こす刺激物質の一つであるヒスタミンの作用を抑える薬。
副作用は眠気、喉の渇きなど。
抗ヒスタミン剤が脳にも入り込み、中枢神経系(脳と脊髄)の働きを抑え込む作用をするため、この副作用が起こる。


最近は眠くならない抗ヒスタミン剤も開発されたようだが、効果が現れるまでに時間がかかるのと、まだ値段が高いらしい。


抗ヒスタミン薬には
ザジテン、アゼプチン、セルテクト、ゼスラン(ニポラジン)、アレグラ、アレジオン、エバステル、ジルテック、タリオン、レミカット(ダレン)、アレロック、クラリチンなどがある。


眠気に関しては薬によって強いものからほとんど出ないものまでいろいろあり、特に眠気が出やすいのがザジテン、アゼプチン、セルテクトで、エバステル、ジルテックはかなり個人差があって全く眠気の出ない人とかなり強く出る人がいる。


抗ヒスタミン剤が効き始めるのは2週間後から。


私も使用しているが目を洗浄するフレッシュアイなどにも含まれている。
(フレッシュアイについては
花粉洗浄液「フレッシュアイ」「アイボン」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?UID=1110081722
を参考のこと)


参考URL
http://www.try-net.or.jp/~t300211a/83.htm
http://gouki-y.jugem.jp/?eid=26
http://blog.goo.ne.jp/chuune513/e/8b98fd2431ccad9394fa893ac5f2976f
http://pepe3.exblog.jp/1036798
http://blog.livedoor.jp/cuyr/archives/15933896.html

— posted by midilin @ 04:37PM | Comment (0) | TrackBack (0)