Today: Yesterday: Total: (since 2005.1.17)
Created in 0.1417 sec.
最近のコメント
トラックバック
この記事に対する TrackBack URL

選択ボタンを押すとトラックバックURLが選択されるので,マウスの右クリックメニューや「Ctrl+C」 「command key+C」などでコピーしましょう。

注意:トラックバックをするときは必ず花粉症blogの「トップページのURL」
もしくは「紹介記事のURL」を貼ってトラックバックを行ってください。
最近花粉症blogのURLを貼らない・記事にまったく関係ない自サイトの宣伝のみをしたトラックバックが非常に多く、URLが貼っていないトラックバックは無条件で削除します。

カテゴリー » 花粉症と薬 » 飲み薬 March 08, 2005

花粉症の飲み薬「アレピタッ!」 ID:1110242599


花粉が本格的に飛び出した。朝から鼻水がとまらない。目がかゆい。
目薬のアルガードで予防をしながら
会社には今日からメガネとマスクを使って、少しでも花粉が体内に入らないような努力をする。
(アルガードについては「花粉症と目薬」を参照のこと。


今まで、花粉の耐性をつける食品を90食品以上掲載してきたが
飲み薬などを紹介したことは一度もなかった。
今回は過去に紹介した栄養素を含んでいる飲み薬を紹介する。


アレピタッ!という飲み薬で含まれている栄養素としては
シソ油、バラ花びら抽出物、魚卵油出油(いくら由来)、ゼラチン(豚由来)、
ビタミンC、グリセリン、グリセリン脂肪酸エステル、ミチロウ、パントテン酸カルシウム、ビタミンB6
などが含まれている。


主に花粉に効く成分としては
シソとバラ花びら抽出物だろう。


シソは「花粉とシソ」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?UID=1105930866
でも述べたが、シソの葉に含まれるロズマリン酸(ポリフェノールの一種)に症状を抑える効果があるといわれている。
栄養的にはビタミンA・B1・B2・Cや鉄分、ミネラル、カロチン、食物繊維が豊富である。


アレルギー症状が起こる理由として、魚に含まれる油(n-3)と肉類に含まれる油(n-6)が挙げられるが
シソ油の抽出物にはn-3とn-6を整えるα-リノレン酸というものが含まれており、
結果としてアレルギー反応を抑える役割をする。


バラ花びら抽出物は「バラの花エキス」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?UID=1105930814
で述べたが優れた抗アレルギー作用があるオイゲニン(ポリフェノールの一種)という成分が含まれており、
花粉対策に効果的とされている。


また他にアレルギーを抑える効果として、過去に掲載したことはないのだが
「魚卵油」を使用しているようだ。
魚卵油はPC-DHAと呼び、シソ油と同様、n-3とn-6を整える効果(具体的にはn-3とn-6が含まれている為、それを摂取するということ)がある。


症状を強制的に押さえ込む化学薬品ではなく、自然の素材による薬のため、副作用がないところがよいだろう。
通常の飲み薬は喉が渇いたり、眠くなったりすることが多いので、その辺は心配なさそうだ。
— posted by midilin @ 09:43AM | Comment(4) | TrackBack(3) 

この記事へのトラックバック

 目薬
目のかゆみが、ガマンできないレベルになってきた。去年までは夏まで大丈夫だったのに、こんな時期からなんて。。。完全にスギに反応するようになってしまったようだ。たまらず薬局で目薬購入。聞いてみたところ、AG EYESがイイらしいんだけど、成分的にはどの会社でも同じも more »
 花粉症、来る
花粉症キタ━━━━(T◇T)━━━━ !!!!!まぁ、1月の中頃からかる〜くは来ていたんですけれど、本日は本当にキツ〜イ一日でした。花粉症とはもう15年以上のつきあいになりますが、マスクはいつもしません。というか、鼻は薬を飲めばだいぶ和らげることができますし、この... more »
 花粉症対策
検索すると皆さん苦しんでおられる様子。んで、ちょっと役に立ちそうな記事、ページを探してみました。参考になれば。子どもの花粉症(東京新聞)http://www.tokyo-np.co.jp/00/kur/20050202/ftu_____kur_____001.shtml花粉症対策(読売・大阪)http://osaka.yomiuri.co... more »