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カテゴリー » 花粉症の治療 February 19, 2007

花粉症とBCG ID:1171845124


今年も花粉症の季節になってきた。
よって、花粉症blogも期間限定更新である。

今年一発目の記事は、「花粉症とBCG」である。


二週間くらい前にNHK(3ch)で
花粉症特集が眞鍋かをりさん司会で行われていたのでTVを見ていたところ、
過去の統計データから、結核のBCGを受けた子どもは花粉症になりにくい、という話があるようだ。


これは初耳である。
私は子供のとき、ツベルクリンによる反応でBCGはうたなかったが
これもBCGを打たなかったことも関係あるのではなかろうか。
ちなみに嫁もBCGは打っていないが、花粉症である。


あくまで統計的なデータだけなので、
BCGをうつ=花粉症にならないというわけではなかろうが
興味深いデータである。


去年、私には娘が生まれ、BCGを打ったのだが
(今は昔と違って、BCGを赤ん坊のときにうつようだ)
これで花粉症にならなければよいなという淡い期待はある。


ちなみに、このNHKの花粉症特集では
花粉症とBCG以外では
この花粉症ブログで取り上げた記事がほとんどであったが
この治療法がついに認知されてきたのかと実感したのは
花粉症のエキスをパンに垂らし、それを舌におくという舌下減感作療法で
詳しくは過去記事舌下減感作療法を参考にしてもらいたいが
TVで紹介されたのは私は始めて見て、
この治療法がTVで放送されるくらい認知されてきたのだなと感じた。
— posted by midilin @ 09:32AM | Comment(11) | TrackBack(0) 
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