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カテゴリー » まじめ話 May 08, 2002

サイト閉鎖について ID:1020783600


GWあけ翌日から終電帰りはこたえます。
頭痛と吐き気にうなされながら空腹にバッファリンを飲んで
晩御飯食べる時間もとれなく終電まで仕事をしていたのだけれど、
(四週連続終電帰りに突入)
普段は終電帰りでももう慣れているので大丈夫になってきたのだけれど
頭痛だけは我慢できなくて、久々の頭痛でつらかった。

先日、とあるサイト様からページを閉じますという
メールをいただき、それを読んでいたのだけれど
管理能力の限界などから閉鎖をしたということをおっしゃっていた。
非常に残念なことである。

サイトを立ち上げたときはサイトを閉じることなど
まったく考えていないだろうけれど
いろいろな理由でサイトを閉じることってあると思うのです。

プライベートの忙しさなどの理由からサイトを
閉じることなどあるとは思うのだけれど、
そういう場合はしかたないのかもしれないけれど、
ただ1つ思うのが
サイトを閉じたりすると読者様から、サイトを閉じないでほしかったですとか残念です、
などそういうことを言う人がいるのだけれど。

それはそう言ってくれてうれしいと思う反面、
逆に、サイトが閉じるまでROMっていった読者が何で今頃そんなことを言うの?
とも思うのです。

サイトを閉じる理由には、プライベートの忙しさ以外にも閉じる理由はあるけれど

なぜ、サイトが立ち上げっているときに、
サイトを応援してあげなかったのかと。

サイトを閉じてしまってからそんなことを言っても遅いんですよね。

もし自分の好きなサイトがあるのなら
一生懸命読者さんは応援するべきだと思うし
私もHPを運営する身としてそういう人の気持ちはわかるけれど
HP管理者というのは読者から元気をもらって運営をするわけで
普段ROMっている人がそのときになって何かを言っても
あなたは本当にページを見ていたの?
もし見ていたのならなぜ、サイトがあるときに
応援してあげなかったの?
と思われても致し方ないと思うのです。

ページを見ている人はアクセス数に比例して
その大半がROMっている人は多いと思うのだけれど
サイトを閉じる前に、そういう時こそ常連という読者が支えてあげなければいけないと
と私は思うのです。

こういうことを起こるのは読者の受け身的なことがあると思う。
サイト運営者はページを運営して、それを公表、
読者はそれを読むものかもしれないけれど、
「サイト運営者は更新することが当たり前」
「読者も当たり前のように読む」

そういうふうに読者さんが思っていると
運営者側もやる気をなくすことがあるという気持ちがわかるのです。

サイトというのは、読者と運営者が一緒にやっていって作っていく
それがホームページだというのが私のHPの理念で、

読者様も掲示板などの足跡を残すときはそれなりの時間を割いて書き込み、
サイト運営者も、それ以上に膨大な時間を使ってサイト運営などに使っているわけではあり
(だから私は人に時間がなくて●●できませんでしたと言われるのも言うのも好きではない。
 それはみんな一緒でその中から時間をやりくりをしているわけだから)
ROMっている読者が当たり前のように、サイトに更新されているものを見て
そして見るだけで帰ってしまう読者を見れば
それはサイト運営者から見ると気持ちよくないと思うんですよね。

本当にあなたはそのサイトに残って欲しいのであれば
なぜ読者は努力をしなかったのか?
そう思わずにはいられない。

私は自分の気に入ったページには必ずメールを出している。
それがHP運営者ではなく、別ページの一読者としているときも当たり前なことだと思っているし
ネットをはじめた5年前からしていることであり、
たとえ忙しかろうが、その運営者の人に自分が運営をしてもらいたいという以上、
その運営している人にこれからもページを運営してもらいたいから
応援のメールや感想や掲示板カキコなど欠かさず書いている。
(無論今でも)

それが、私が自分が”読者”であるときの、当たり前のことだと思うのだけれど、
(それとも私だけの価値観だろうか?)
今の読者って、そういう当たり前のことができない人は確かにいるのは事実だし、
完全に受身でサイトを見ることしかできない人は確かにいるよな、思うことはある。

ミディリンは読者さんの層は応援もいただけるので、まだいいけれど、
(その数に比例してROMっている読者さんも多いけれどね)
でもロムっている人が後になって、サイトがなくなってから、
やめて欲しくなかったとか、残念ですとか言っても、
管理者側から見ると、今更なにを・・・と複雑な思いだというのがよくわかるのです。
あなた(読者)は運営をしているときに、いったい管理人さんに何をしてあげたのかと。

HPとは、管理人がHPを作って
それをただ読者が見るだけのものではないのです。

読者が一生懸命応援して、それでも管理人さんがやめてしまったのなら
それは仕方ないことだと思うけれど
管理人あっての読者、読者あっての管理人だと思うのです。

私自身も昔、パステル・ミディリンの運営をやめようかなぁ、と思ったときに、
暖かい読者さんの声でやっぱり運営を続けようと思ったことがあるので、
そういう気持ちはわかるのです。

HP運営者には今回のことは共感できる人もいらっしゃるかもしれないし
読者は、自分が好きなページがあれば、運営者というのはそういうふうに思っていることもあると思うのだが
自分が見ているお気に入りのHPがあるのであれば、
自分がそのお気に入りのHPの読者であるのなら、
読者は運営者からコンテンツを楽しませてもらっている代わりに、
読者は運営者に何を与えてあげることができるのか、
それぞれ一人一人が考えてもらって実行に移してもらいたいものです。

そういうことを読者一人一人が実行に移せないようだと
あなたのお気に入りのサイトはなくなってしまってしまうかもしれませんし
なくなったあと、ROMっている人がどうこう言っても、運営者の方は今さら何を?
と思われても仕方ないと思います。
(普段顔を出している人がそういうことを言うには逆にそのHPへの熱意を感じる言葉だと思うけれど)

その方からのメールを拝見してHP運営者の視点、読者の視点から考えたことでした。

後ほどその方にはメールをお出ししようかと思います。
— posted by midilin @ 12:00AM | Comment(0) | TrackBack(0) 
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