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カテゴリー » アニメ/コミック/本 June 08, 2002

アニメをアツク語る ID:1023462000


金曜日の朝、風邪が悪化したので会社から早く帰るつもりだったのだが、
結局終電帰り、家に帰ったのが夜中の1時という
素敵な時間への帰宅であります。
また帰りに長崎チャンポン食べてしまいました。
(っていうか、夜中の1時にあいている店って地元はそこしかない)

しかし病院の余った薬を飲んでいたのがきいたせいか、
市販の風邪薬はまったくきかないんだけれど、
病院の抗生物質は期限が切れてもよくきく。
前にTVで、薬はそのとき物のしか飲んじゃダメって
特集組んでいたのでわかってはいるのだが、
しかしやっぱり病院に行かないで、
家にあるものですむのであればそれですましたい今日このごろ、

薬と、一日家で安静にしていたせいなのか
咳が収まり、のどの痛みも消え、ほとんど回復してよかったよかった。

ただでさえ、来週は腎臓結石の結果を見るよぉ〜んってなことで
総合病院でCTスキャンでX線通されぐるぐる回されるんだから、
その他の病院でまたお世話になりたくないのでございます。

今日は家にいたので、ほとんど一日中家の整理をしていて
整理をしながら、PCとビデオをつけっぱなしにして
たまりまくっているビデオライブラリのキャプチャして
PCに取り込む作業をやっていたが1日でMPEGが6GもHDD埋め尽くした。

久々、FF7クラ様小説を書いたので
これからあげようと思うのだが
むぅ。
20話にうまく話がつなげられない。
さすが勢いだけで書いている小説(駄文)
後先考えないで書いているので、収集がつかない。


先日のアニメ談義、「ぐわぁんだむ」の話をしたので、
アニメ談義第二弾ということで
今日もちょびっと語ってみようと思う。


社会人になってTVを見る機会が減ったからなのかもしれないが
私たちが子供の時と比べて、アニメの数が激減しているのは気のせいだろうか?

昔は、TV欄を見ると、やたらめったらアニメがやっていたような気がしたのが
(特に夜の7時〜9時頃、子供にとってアニメタイム)
今は、クイズ番組、お笑い番組、ドラマがかなり多くなっていて
アニメは、テレ東に集中しているような気がする。
(もちろん、ちびまる子ちゃんや、こちかめ、ワンピース、さざえさんなどのフジテレビ系列や
 名探偵コナン、犬夜叉(まだやってるのかな?)などもあるが)

安田がマンガ、アニメでやっぱりいいなと思うのは
前にも何度か書いたかもしれないが、まず一番最初に挙がるのが
北条司さんの作品、
「キャッツアイ」、「シティーハンター」、「ラッシュ」、「ファミリーコンボ」、「エンジェルハート」から
短編集など、すべてのマンガを取りそろえているが
この人のイラストは本当に美しい、
そして他のものにはないこの人だけの世界を持っている、
シティーハンターは、全部ビデオでとっておいてあるし、
映画版もビデオとってあるし、小説もあるし
自分ではそろえているつもりはなかったのだが
いつの間にか全部網羅していた。

シティーハンターというと、スケベだがまじめなところでは
マジメで決める主人公の僚とパートナーの香、
この二人が決めるドタバタアニメというものがあるが、
この僚、実はすごく暗い過去を持つ青年である。

子供の頃家族と乗っていた飛行機が墜落して、
僚以外の乗客は全員死亡(両親ももちろん)
そして奇跡的に助かった子供の僚だったが
落ちたところは、ゲリラ地帯であり、戦争のまっただ中、
やらなければやられてしまうというところで
生きざるを得なかった、そのため
拳銃から様々な格闘術までを会得しているというのが
後にあかされるのだが、
ギャグ・不真面目なところはとことんお笑い、
しかしまじめなところはすごくマジメ
(アニメの方ではあまりないが、マンガでは結構ある)
というこのギャップ、これが北条司さんの作品で、
他の作品を追随できない世界を広げていると思う。

またキャッツアイの最後も劇的であった。
キャッツアイというと、泥棒の三姉妹と
警察の俊が繰り広げる、
これもドタバタアニメではあるのだが、
アニメでは放映されなかったが
マンガ本での最後は持っている方は、
本当にキャッツアイの終わり方は劇的である。
この二作品は本当にずっと残る名作でございます。

あと、高橋留美子さんの、「めぞん一刻」これもいいね。
私はこの作品はまったく見ていなかったのだが
大学時代の親友でめぞん一刻大ファンの人がいて
その人に染められたのだが、
これは本当に素敵なストーリーだ。

高橋留美子さんの作品だと、他に
「うる星やつら」、「らんま1/2」、「犬夜叉」などあるが、
犬夜叉はほとんど見たことないのだけれど
うる星やつらとらんま1/2は結構見た気がする。

めぞん一刻は、大学生で優柔不断な男主人公五代君と
そこのアパートの管理人さん、未亡人の響子さん、
そしてそこのアパートの住人、四谷氏、あけみ氏、市ノ瀬氏
テニスのコーチで男前の三鷹コーチなどのストーリーで
管理人の響子さんを見て人目惚れした五代君が
大学時代から社会人になって、いろいろ苦労がありながらも
最後は響子さんと結ばれるというストーリーである。
主人公とヒロインのほのぼのしたストーリーもいいが、
脇役が笑わせてくれる(特に四谷氏)

古本屋にいけば、たいていこのめぞん一刻は今でも
手にはいるし、確かコミック文庫でも手に入る。
アニメもすべて見たが、
コミック・アニメ両方ともおすすめである。


格闘マンガで言えば「はじめの一歩」などがすばらしい。
私は昔は格闘物が嫌いで、TVやアニメ、マンガなど
格闘系はまったくというくらい見なかったのだが、
このアニメを見て、格闘技の味方が180度展開したマンガであった。
高校のころ、友達にすすめられ、全巻貸してもらいはまったのだが、
よくある、ボクシングマンガである。
いじめられっ子が、強くなるため、ボクシングを始め
後に強くなるという、どこにでもあるストーリーかもしれない。

しかしこのマンガは、格闘技=不良の殴り合いではなく
(そういうふうに描かれているボクシングマンガは数知れずあるけれど)
このマンガは、格闘技=スポーツであり、
それは、多大な努力と、高等な技術のスポーツだと
気づかせてもらうマンガである。

ボクシング嫌い、格闘技嫌いの私が
まったく格闘技への見方がが変わったこのマンガ、
実は女性にも人気が結構あるマンガでもある。


マンガで、お笑いが好みの人なら
「稲中卓球部」がいいかもしれない。
古谷実さんの作品であり、
この人のイラストは独特なので
まったくこの人のイラストが受け付けられない人
ネタが受け付けられない人はダメなのだが
(私もきれい系のマンガが好きだったので、稲中は最初はダメだった)

しかし今では「稲中」、「グリーンヒル」、「ボクと一緒に」などそろえてある。
最新作で最近連載が終わった「ヒミズ」
持っていなく、マンガ本を貸してもらって読んだが
稲中とはまったく逆の話でこれは話がものすごく暗い。

ファンタジー系(冒険物)だと、OVA化された
「ロードス島戦記」がすばらしい出来だ。
これは元々小説が原作であり、アニメはかなり後で放映されたのだが、
ドラクエ・FFなど剣と魔法の王国が好きな人ならきっと入れる小説、
ただし小説の原作を読んでいないと、OVAの方は
ちょっと話がわからないかもしれないが、
魔法の系統について、非常によく描けている作品である。

魔法というと、
ドラクエであれば、炎、氷、雷、回復魔法などに分けられ、
FFであれば、白魔法、黒魔法、召還魔法などに分けられると思うのだが、

ロードス島戦記は、この魔法の描写がすごくうまいと思う。
魔法を使うには、それぞれの宗派があり
キャラ設定がロードス島戦記はかなり複雑なので、
どれがどの流派なのかというのが、何回も小説を読み直さないと
理解できないところはあるのだが
神官(ドラクエで言うところの僧侶)は回復魔法を操ることができる
(ニースや、ポップ、シャーリー)
精霊魔法と得意とするエルフや人間でも精霊界と交信できる者
(ディートリットなど)
そして、魔法使いがいれば当然戦士がいる
(パーンやカシュー、アシュラム、オルソン、シーリス)
他には竜の使い手の竜騎士
(レドリックなど)
など、いろいろな多国の関係と人間関係が絡み合って
独特のストーリーをロードス島戦記は作っている。


多ジャンルで挙げてみたのので
今上記にあげたもので一つくらいは見たことがある作品があるかもしれないが、
マンガ・アニメネタ、それとゲーム、
昔の物に限るが、この3つは偏ってはいるが、結構見ているので
語ろうと思えば、いくらでも語れるので
またそのうち書きたくなったら書いてみようかと。
— posted by midilin @ 12:00AM | Comment(0) | TrackBack(0) 
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