Today: Yesterday: Total: Online:
カテゴリー
その他
  • RSS1.0
  • RSS2.0
  • atom0.3
  • valid XHTML1.0
  • valid CSS2
  • Credit
RSSリーダーで購読する | この日記のはてなブックマーク数 | プロフィール
コメントが一番多い記事(233コメント):人の心理の裏をかくホームページ集客術:リピータになってもらうためには
ツイートが一番多い記事(94ツイート):ちょっと待て!twitterやfacebookに子供の写真を掲載する親達への警告
いいねが一番多い記事(574いいね):facebookスパムに要注意。なりすましの見分け方とアカウント乗っ取りの手口(2013年度版)

カテゴリー » DB2 February 28, 2006

コンテナの追加と削除について ID:1141092705


コンテナの追加と削除について


http://www2u.biglobe.ne.jp/~netoasis/pickup/db2/db2_use.htm


SMS
システム管理スペース(system-managed space)表スペース OSで管理される表スペース。このストレージ・モデルは、サブディレクトリで作成されたファイルに基づく。
ファイル・システムで管理される。
ユーザーはファイルの場所を決め、DB2 がファイルの名前を制御し、ファイル・システムがファイルを管理する。
データベース・マネージャーは、個々のファイルに書き込むデータの量を制御して、表スペース・コンテナー間に均等にデータを分散します。
SMS 表スペースはデフォルトの表スペースです。
※SMS 表スペースの作成後にコンテナーの追加や削除を行うことはできない
※エクステント・サイズは、表スペースの作成時にのみ指定できる

DMS
データベース管理スペース(database-managed space)表スペース データベースによってスペースを管理される表スペース
※コンテナーを追加したり拡張したりできる
※複数の表スペース間で、大規模な表をデータ・タイプ(LOB、索引、データ) 別に分割できる
※論理ボリューム・マネージャーを使用して、ディスク上のDMS 装置の配置を制御できる(outer edge、middle)
※ほとんどの状態で、DMS の方がSMS よりパフォーマンスが高くなる
※DMS 表スペースを使用すると管理は難しくなる
※どうしても必要な場合を除くほとんどのアプリケーション環境ではSMS表スペースの方が適切とされる。


http://www-06.ibm.com/jp/software/data/developer/library/techdoc/pdf/oracletodb2v31.pdf

IBM DB2 ユニバーサル・データベース 移植ガイド Oracle から DB2 V7.2より

DB2 では、コンテナーを削除したりサイズを減らすことはできず、SMS. 表スペース については、
コンテナーの追加や拡張はできない
(DMS 表スペースの場合はコンテナーの追加や拡大もでき、両方とも ALTER TABLESPACE を通して実施できる)
1 / 2| 次のページ »
— posted by midilin @ 11:11AM
[コメントが多かった順の記事]
人の心理の裏をかくホームページ集客術:リピータになってもらうためには(233)
ホームページ心理学第2弾「メールの書きだしとホームページ運営・集客の関係」(76)
娘が生まれた(69)
ゲームと言えば、何を思い出す? (50)
Microsoftからアクセス (30)
「目標の立て方」と「努力」と「実行力」(26)

カウンター