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カテゴリー » Mysql December 04, 2007

Mysql 高速化 チューニング ID:1196732641


●selectの高速化
1.テーブルを分ける。


2.テーブルにインデックスを設定する。
create index インデックス名 on テーブル名 (フィールド名);

文字列の場合はインデックスに設定する文字数を指定可能。
create index インデックス名 on テーブル名(フィールド名(要素数));


3.select count(*) よりも select(フィール名) を使う。
カウント処理もインデックスを設定してあるフィールド名を指定する事で高速化可能。


さらに、項目数が多い場合に、取得項目だけ取得するようなSQLを別出しにして、
SQLを発行するとかなりレスポンスがアップした。


4.クエリキャッシュを使う。


クエリキャッシュが使える設定になっているのか確認するには、以下のようにする。
query_cache_sizeが0だと無効の状態。

mysql> show variables like 'query_cache_%e';

クエリキャッシュの利用状況を確認するには、以下のようにする。

mysql> show status like 'Qcache%';

Qcache_free_blocks:空きメモリブロック数

Qcache_free_memory:空きメモリ。

Qcache_hits:キャッシュにヒットしたクエリ数。

Qcache_inserts:キャッシュに保存したクエリ数。

Qcache_lowmem_prunes:メモリ不足で削除されたクエリ数。

Qcache_not_cached:キャッシュされなかったクエリ数。

Qcache_queries_in_cache:キャッシュに存在するクエリ数。

Qcache_total_blocks:合計ブロック数


●insertの高速化

1.まとめてINSERT


insert into word (Word_Id,Word_Data) values('1','abc');
insert into word (Word_Id,Word_Data) values('2','def');
insert into word (Word_Id,Word_Data) values('3','ghi');


ではなく、


insert into word (Word_Id,Word_Data) values('1','abc'),('2','def'),('3','ghi');



2.オートコミットをOFFにする。


http://www.cdl.im.dendai.ac.jp/~arai/study/mysql.html
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— posted by midilin @ 10:44AM
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