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カテゴリー » 検索エンジン » SEO September 26, 2012

::未公開の記事です::

ペンギンアップデートのペナルティを受けない、大量の無価値な外部リンクを保持したまま、ホームページのアクセスを跳ね上げる唯一の方法 ID:1348662761


2012/4/25にgoogleのペンギンアップデートが実行され、
ホームページやブログを運営している方は
かなり大きな問題となりました。(今も問題になっています)

しかし、ペンギンアップデートの影響で、アクセスが跳ね上がったサイトがあります。



2012/4/25のペンギン適用後、アクセスが跳ね上がっています。

ペンギンアップデートの原因として
過度な外部リンクなどが挙げられています。

yomi-searchなど、信用がない無料のディレクトリエンジンの登録や
他のサイトからのページランクの受け渡しなどです。

企業なども、無価値のリンクを削除して、
ペナルティを解除されることに躍起になっています。

私のサイトのいくつかのサイトがペンギンアップデートの影響をうけましたが、
上記のようにペンギンアップデートによるアクセス減少とは無縁で、
むしろアクセスが跳ね上がったサイトもあります。

このサイトは、以前yomi-searchなどの低品質な外部リンクなどにも
大量に登録をされており、他のサイトからもリンクを受け渡しているサイトです。



かなり大量の外部リンクを受けています。
もっとも、低品質なリンクだけでなく、
しっかりとしたサイトからのリンクも受けています。

そして、9月末現在、いまだにリンクをとりはずすなどの対応はしていません。

外部リンクを削除するより優先すべきことがあったからです。

その方法とは。





1日1回必ず記事更新する



これだけです。

外部リンクをはずすより、記事を書くことに集中しました。

このページ、去年は150ページほど記事があったのですが、
今年はじめから、毎日1記事以上更新することを心がけたのです。

以前、作っていたサイトだったのですが、アクセスがそれほど伸びなかったので
5、6年放置していたサイトでした。

しかし、新規にサイトを立ち上げるより、過去の資産を有効利用したほうがよいだろうと思い、
今年から毎日更新をしはじめたサイトです。

毎日1記事書くのは、根性がない私には結構大変なので
時間があるときに、記事のストックを大量に書き溜めて、
それを1記事ずつ朝5時すぎに起床して、ひたすら投稿しているだけです。

たぶん、ペンギンアップデートの影響で周りサイトが軒並み落ちたおかげで
アクセスが伸びたのではないかと考えています。

2012年9月現在、このサイトは650記事を越えていますが、
(ペンギンアップデート時は300記事くらいだったと思います)
このサイトだけで、よいときは、月に10万円くらい収入をもたらしてくれます。


尚、googleのインデックス結果は以下のようになっています。



外部リンクをとりはずす作業はしておりませんし
内部リンクについても、
重複ページ対策(canonical)とか、
リンクの無効化してリンクの調整(nofllow)とか
キーワード出現率がどうだとか、そんなのまったく意識もしていませんし、
対策もやっていません。

ペンギンを受けてアクセスが減少したサイトと
上記のようなペンギンをうけてアクセスが上がったサイトと
こちらが意識的に外部から張ったリンクはほぼ同じなのに
(つまり被リンクは同じ)
ペンギンにより、アクセスが激減、激増したサイトが出ています。


外部リンクが似たようなところで、
ペンギンアップデートにより、アクセスが激減したサイトです。
こちらはずっと放置状態でした。




一方、一番上での掲載しましたが、今年から毎日更新をしているサイトです。



ちなみに、ペンギンアップデートによりアクセスが上がったサイトは
上記だけではなく、毎日更新をしているサイトには同様の現象が起こりました。


上記のサイトはメインキーワードの検索順位もペンギンアップデート前は15位くらいだったのですが
ペンギン後は4位に浮上し、今は2位でずっと安定しています。

仮にメインキーワードがなくても、ロングテール化により
いろいろなキーワードからのアクセスがあるので
メインキーワードで順位がぐらついても、アクセスはさほど影響がないと考えています。


たぶん外部リンクはgoogleのアルゴリズムに何かしらの影響をうけているのかもしれませんが
リンクをはずして様子見するより、
ひたすら読者の役立つ記事を更新し続ければ、
ナチュラルリンク(自然に発生するリンク)も集まるので
googleさんも価値あるサイトとして認めてくれるのではないかと思います。

ペンギンアップデートは手動によるペナルティではなく、
自動によるペナルティです。
つまり、ペンギンアップデートの影響を既に受けている場合も
この手段で回復できるのではないかと思います。

例えば、昔から議論されている、落としたいサイトに
スパムリンクを数万本張ることで、他人のサイトを蹴落とすことが可能か、
という議論はありますが、
他人がどんな対応がしようが、自分のサイトさえ価値あるサイトを発信しつづければ
自然とロングテール化によるアクセスがたまると思います。

それと同じ原理で、過去に価値のないリンクを張ったとしても
外部リンクをとりはずさなくても、
最終的に価値のあるサイトさえ作れば、
ペンギンアップデートの影響は受けないのでは?
(影響は受けていたとしても、ロングテールでカバーできる)
というのが私の結論です。

結論「リンクをはずすことに時間を使うより、コンテンツを充実させることに時間を使おう」


— posted by midilin @ 09:32PM | Comment(0)
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