Today: Yesterday: Total: Online:
カテゴリー
その他
  • RSS1.0
  • RSS2.0
  • atom0.3
  • valid XHTML1.0
  • valid CSS2
  • Credit
RSSリーダーで購読する | この日記のはてなブックマーク数 | プロフィール
コメントが一番多い記事(233コメント):人の心理の裏をかくホームページ集客術:リピータになってもらうためには
ツイートが一番多い記事(94ツイート):ちょっと待て!twitterやfacebookに子供の写真を掲載する親達への警告
いいねが一番多い記事(574いいね):facebookスパムに要注意。なりすましの見分け方とアカウント乗っ取りの手口(2013年度版)

[ カテゴリー » Linux » Xubuntu ]

カテゴリー » Linux » Xubuntu January 23, 2012

WindowsXPの有効期限切れ無料対策(10) 低スペックLinuxでWindowsのアプリを実行するワイン(Wine) ID:1327287742


WinXPに代替するため、OSのXubuntuをいれ、さらに軽量化したLXDEの導入、
それと無線LAN接続、
ネットサーフィンのための軽量ブラウザのインストールまで終わりました。

しかし、過去にWindowsで使ったフリーソフトなどが使えないのは、ちょっと残念ですよね。


Windowsであれば、Windows上でMacやLinuxを仮想で作る
Vitural PCやVm ware、Vm Playerなどありますが
Linuxでも仮想環境を使って、Windowsを実行する方法があるようです。

仮想化ソフトVirtualBoxを使う
http://www.sohokoganei.org/ubuntu/virtualbox.html
http://okaz.web.fc2.com/CCP102.html

ただし、上記のページでも書いてありますが
最低でも最近のWindows7がプリインストールされたマシン程度のスペックが必要とのこと、

Windowsで、Vitural PCやVm ware、Vm Playerでも使ってきましたが
それなりのスペックが要求されました。

少なくとも、私のDynabook G7(CPUがPentium4の1.9G、メモリが512M)では
とても動く代物ではありませんでした。

そこで、仮想環境を作らずに、WindowsアプリをLinuxで実行する方法がないか調べてみたところ、
Wineというツールがあるようです。

●Wineとは
http://ja.wikipedia.org/wiki/Wine
・オープンソースの Windows API 実装を通じて、Unix 系 OSにおいて Windows 用アプリ動作させることを目標とするプログラム
・X Window System を利用して、16 ビット・32 ビット・64 ビット Windows 向け GUI アプリケーションを動作させることができるほか、MS-DOS 用アプリケーションも動作する。

wineを使うと、FFFTPや秀丸、officeなども動くようです。

●wineの動作状況

Ubuntu上のファイルをFTPで同期(Wine:FFFTP)
http://noichigo.moe.hm/~diary2/index.php?e=458
→「ffftp」が動くようです

とってもやさしいwineの使い方
http://d.hatena.ne.jp/keita_yamaguchi/20070823/1187860232
→「秀丸」、「xyzzy」が動いたとのこと

ubuntu10.04のWineでOffice 2007を使えるようになるまで
http://d.hatena.ne.jp/kita_yuta/20100615/1276606183
→「office2007」が動いたとのこと

http://gihyo.jp/admin/column/01/emulator/2008/wine01
→広告が出るが、スキップすると、Windowsの「エクスプローラ」が動いていることがわかる

CentOS 4.0 - WineでInternet Explorer(IE6)を動かす
http://park1.wakwak.com/~ima/centos4_wine0001.html
→CentOSで、「IE6」、「Media Player」、「outlook express」が動いている


仮想環境を作らずともWindowsと同じで、ソフトを使えるのであれば、
使わない手はありません。


●wineのインストール

http://0i.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/xubuntuwine-959.html
のサイトを参考にしました。

・[システム]→[システム管理]→[Synapticパッケージ・マネージャ]
・「Wine」で検索
見つかったらインストールします。

しかし、インストールをしようとしたらエラーが出てとまりました。
(なんかが特定できません、みたいなエラー)

意味がわからなかったので、再度同じことをやってエラーメッセージを
調べようと思ったところ、今度はエラーが出ずにインストール完了。
さっきのエラーが気になりますが、見なかったことにしましょう。

●wineの動かし方

動かし方がわからないので、ネットで調べます。


WineでWindowsアプリケーションを動かす
http://linuxsalad.blogspot.com/2007/06/winewindows.html

とってもやさしいwineの使い方
http://d.hatena.ne.jp/keita_yamaguchi/20070823/1187860232
winefileを起動
(メニューから「アクセサリ」「Wine File」をクリック)
あとはWindowsと同じ


コンソールをひらいて、wine ウィンドウズのフリーソフトのexe
をやりましたが、動きません。
さらに調べます。


Ubuntu Tips/アプリケーション/WineでWindows用アプリケーションを動かそう
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Application/Wine
Ubuntuの公式ページより

Nautilus (ファイルマネージャ)から
圧縮されている場合は形式に応じて展開しておいてください。
GNOME のメニューの場所よりインストールしたいアプリケーションのインストーラー( *.exe のようなファイル名のファイル)を右クリックして"Wine Windows Program Loader"で開くを選択してください。

と書かれていますが、「Wine Windows Program Loader」というのが見当たらない。


インストーラを指定するようですが、メニューを見ると「uninstaller」
というのがありますが、名前からしてアンインストーラなので
ソフトを削除するときに使うものですよね。

私のような超ど素人でもわかるようなページはないのか・・・・
さらに探します。

WindowsとLinuxの間で「共用」作戦(その3)
http://www.geocities.jp/breederfrankie/wine.html

の「WINEにWindowsソフトをインストールしてみよう」
とのところに、図解して説明がありました。
これだーーーーー!!!

ようやく、わかりやすいページにたどりつきました。

ここによると、

「uninstaller」を使った方法を ご紹介しようと思います。
 名前はアンインストーラー(削除)という名前ですが、実際には インストールとアンインストールの両方が出来るウィンドウ


と書いてありました。
アンインストーラで、ファイルをインストールするなんて、わからないよ・・・・

でもようやくわかりましたので、アンインストーラ「uninstaller」を起動。
すると、アプリケーションのインストール画面が出てきました。

ここで、秀丸やFFFTPのexeファイル(インストール前のインストーラファイル)を指定したところ
無事、秀丸やFFFTPもインストール!
(ただし、秀丸の最新版V8.10は、インストーラが起動しませんでした。
 古いバージョンのver3を入れたところ動きました)


●WindowsのソフトをLinuxに入れまくる

FFFTP、秀丸を入れましたが、
あとは、オフィス系ですね。
OpenofficeやLibreoffice(Openofficeの後継)があるので
フリーでできますが、VBAのプログラムを結構使っているので、
Excelだけ古いバージョンを入れたいです。

古いExcel2000を入れることにしました。

http://d.hatena.ne.jp/kita_yuta/20100615/1276606183
にあるように、インストール画面は文字化けしましたが、
無事Excel2000もインストール+起動完了しました。

次にDreamweaverを入れたところ、インストールは成功したのですが
起動しません。
正確には起動をすると、ずっとスワップしっぱなしです。

よって、Dreamweaverは削除。

あと、さくらエディタ(こちらもインストールは文字化け)、起動は成功。


●インストーラがないWindowsのソフトを動かすには

さて、インストーラがついているものは、上記の「アンインストール」で
インストールできますが
exeファイルを直接指定して、動かすインストーラがないものは
どうすればよいのでしょうか。

調べてみます。


Wine_Ubuntu8.10
http://linux.enegai.jp/modx/wine_ubuntu_2.html
Ubuntuで Wineを 使って Win互換に したいのですが
http://qanda.rakuten.ne.jp/qa6246821.html
フリーウェアでシミュレーション結果アニメーションを作る Linux/UNIX でも Windows 資産を使いたい
http://www.cfca.nao.ac.jp/~takedatk/COMPUTER/HowToMakeAnimation/Wine/Wine.html

などに情報が書かれていました。

私は、インストーラに成功したFFFTPがデスクトップにショートカットで置かれていたので
これをテキストエディタ(gedit)で開いたところ
テキスト情報で、起動するパスとかが書かれていたので、

デスクトップに空ファイルを作成、
FFFTPのショートカットの内容をコピーし、
他のフリーソフトのexeファイルを記述したところ、
無事、インストーラがないものも起動しました!


インストーラを起動しなくても、
以前のWindowsのFFFTPがあれば、設定情報なども
すべてLinuxにひきつがれていました。

あとは、Iria(ダウンロードソフト)など、
フリーソフトを片っ端から入れてみましたが
たいてい、動きました。

すごいですねー

WindowsXPの有効期限切れ無料対策 古いPCを使い続けよう Xubuntu日記 目次

— posted by midilin @ 12:02PM | Comment (0)

カテゴリー » Linux » Xubuntu January 23, 2012

WindowsXPの有効期限切れ無料対策 古いPCを使い続けよう Linux(Xubuntu)日記 目次 ID:1327287035


有効期限が切れるWinXP。
新しいPCを買うのはもったいない、でもWin7や8は古いし入らない。
そんな古いWinXpマシンを、XPの有効期限期限が切れても使い続けるLinux講座です。

(1) ubuntuを入れてみる
(2) wubiを使ってubuntuを入れてみた
(3) Xubuntu、Kubuntu、Fluxbuntu、Lubuntu、fluxbox
(4) wubiを使ってXubuntをインストール
(5) Xubuntuの日本語化
(6) Xubuntu 無線LANがつながらない
(7) Xubuntu 軽量ブラウザ「epiphany」を入れてみる
(8) LXDEでさらにXubuntuを軽くする
(9) LXDEで無線LANがつながらないのを解消する
(10)低スペックLinuxでWindowsのアプリを実行するワイン(Wine)

— posted by midilin @ 11:50AM | Comment (0)

カテゴリー » Linux » Xubuntu January 11, 2012

WindowsXPの有効期限切れ無料対策(9) LXDEで無線LANがつながらないのを解消する ID:1326250799


前回、LXDE化でXubuntuを動かしたところ、かなりさくさく動くようになりました。
このときLXDEではネットがつながっていたのですが
一度電源を落とすと、また無線LANがつながらなくなってしまいました。


LXDE関連のページを調べてみましたが
どうも、無線LANに不具合が起こるようです。



LXDEでnetwalkerの本当の実力を発揮しよう。
http://linuxsamurai.blog89.fc2.com/blog-entry-16.html
(LXDEインストール後のカスタマイズ)
http://d.hatena.ne.jp/vividcode/20090606/1244270214
LXDEインストール後は無線LANが無効になるので、その設定方が書かれている



上記のページによると、LXDE導入後は無線LANなどが無効になるようなので
ページに書いてあることをそのまま打ち込んでみました。

$mkdir -p ~/.config/lxsession/LXDE
(フォルダを作成する)


$gedit ~/.config/lxsession/LXDE/autostart
(テキストエディタgeditで「autostart」というファイルを作る)

gedit起動後

@nm-applet
@gnome-settings-daemon
@gnome-power-manager
@touchcruiser-indicator
@setxkbmap jp -model jp106
@gnome-sound-properties

をコピペしてで保存し、閉じる。

ログオフすると、無線LANが自動的につながる・・・・はずなのですが
つながりませんでした。

アイコンは、ネットワークっぽいのがでてきたのですが
選ぶと、ネットワークが無効です、みたいなメッセージが出て、つなげません。

もう一回Xubuntuにログインしなおし、無線LAN接続、
ログオフすると、今度は無事LXDE上でも無線LANがつながりました。

つまり
Xubuntu:無線有効
LXDE:Xubuntu側で接続を継続→無線有効
LXDE:無線無効

となっているということなので、
キーの設定とかではなく、LXDEの設定周りなのでしょうか。

そもそも、LXDEで無線が無効になっているとき、
無線を開こうとすると、有効になっているネットワークはありません、
のようなメッセージが出てきてしまい、
無線LANの一覧さえでてきません。

そこでLXDEで無線LANが使えるソフトみたいのを探してみました。

●Wicdを入れる

NetWalkerで試す軽量デスクトップ環境《LXDE編》
http://blog.livedoor.jp/vine_user/archives/51446945.html

というページで、Xubuntuではないようなのですが

「LXDEに変更すると、デフォルトのGnomeで認識されていた無線LANが無効になってしまいます。が、LXDEではNetwork Managerが見当たりません」

という記述がありました。

さらに読み進めると、Gnomeでログインした状態で、Wicdというネットワークマネージャを入れて
LXDEにすると、このWicdというネットワークを表示するツールが使えるとのことなので
一度LXDEをログアウトし、セッションをXubuntuに戻しました。

そのあと、
・[システム]→[システム管理]→[Synapticパッケージ・マネージャ]
・「Wicd」で検索
見つかったらインストールします。

そのあと、ログアウトし、LXDEでログイン
Wicdのアイコンがあったので、表示すると・・・おっ、ネットワーク一覧が表示された!

●ルータのSSIDを隠蔽すると、LXDEではつながらない

ネットワーク一覧には、我が家のルータが見えないので
ネットワーク検索で、ルータのSSIDを検索したのですが・・・見つかりませんでした。

これが、原因か?

ずっと昔のことなので、忘れてしまいましたが
ルータのSSIDをセキュリティ的な問題で隠すことができるようで
ネットワーク一覧には、我が家のSSIDは表示されず、
WindowsやXubuntuでは非表示のネットワークを検索して、SSIDを追加して
無線をつなげていました。

つまり、

Xubuntu:無線有効(非表示でXubuntuで検索して成功)
LXDE:Xubuntu側で接続を継続→無線有効(非表示でXubuntuで検索して成功)
LXDE:無線無効(非表示でLXDEで検索して失敗)

ということではないでしょうか。

さっそく、ルータの説明書をあさります。


我が家の無線LANルータのSSIDに関して、非表示にする設定がありました

SSIDの隠蔽
http://www.planex.co.jp/support/download/router/blw-hpmm/v11/html/menu-3-3-6.html
ここにチェックがついているので

ここをはずして、一覧に表示できるようにします。

そのあと、再度電源を落とすと・・・・おっ、Wicdを使わずとも
ログインした段階で、すぐに接続されました。

最初のgeditでファイルを作った「autostart」の設定がきいているようですね。

これで、XubuntuがLXDEでログインして無線LANが自動接続できるようになりました。

ログイン後の起動(ハードディスクのスワップが収まる)はWinXPの半分以下なので、かなり早くなってきました。

WindowsXPの有効期限切れ無料対策 古いPCを使い続けよう Xubuntu日記 目次

— posted by midilin @ 11:59AM | Comment (0)

カテゴリー » Linux » Xubuntu December 19, 2011

WindowsXPの有効期限切れ無料対策(8) LXDEでさらにXubuntuを軽くする ID:1324263600


Xubuntuを入れたことにより、ubuntuよりは明らかに軽くなり、
ブラウザもepiphanyを入れたことにより、
ネットサーフィンをするには普通に行なえるのですが
それでも、XPより若干軽くなった感くらいで、
ログインからの起動時間とかはやっぱりちょっともたつくなという印象がありました。

そこでXubuntuをさらに軽くする方法を調べたところ
「LXDE」という方法があるようです。

●LXDEとは

非力なPCでも軽快に動作する統合デスクトップ環境の一種で
Lightweight X11 Desktop Environmentの略称だそうです。

LXDEのことを知ったのは以下のページでした。

Xubuntu・LXDEの利用
http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0050
(広告が出るので、スキップしてください)

上記のページによると「Xubuntu」は「XFce」というのを利用というのを使っているそうですが

とにかく軽量であることを目指す場合、LXDEを利用するとよく、
NetBookだけでなく,型落ちのPC・中古PCなどを入手した場合にも有効と
書かれていたので試すことにしました。

インストール方法はいたって簡単。
Synapticから「lxde」と検索して、検索されたlxdeをチェックしてインストールするだけ。

あとはログオフすると、ログインのところの
「Xubuntu」のところをクリックすると「LXDE」も選べるようになっています。

実際にログインすると、Xubuntuでログインするときより
かなりハードディスクのスワップが終わるのが早いです。

1分かからないで、スワップが終わるので、
昔のWin2000を使っているくらいの体感になってきました。


LXDEを導入するにいたってきっかけとなったページです。


10.04なら「Lubuntu」化が超簡単!Xubuntuよりもサクサク動くデスクトップが一気に導入可能!
http://viva-ubuntu.com/viva-ubuntu/10-04%E3%81%AA%E3%82%89%E3%80%8Clubuntu%E3%80%8D%E5%8C%96%E3%81%8C%E8%B6%85%E7%B0%A1%E5%8D%98%EF%BC%81xubuntu%E3%82%88%E3%82%8A%E3%82%82%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%82%AF%E5%8B%95%E3%81%8F%E3%83%87.html

LXDE(lubuntu標準)
http://fanblogs.jp/mpoint/archive/95/0

WindowsXPの有効期限切れ無料対策 古いPCを使い続けよう Xubuntu日記 目次

— posted by midilin @ 12:00PM | Comment (0)

カテゴリー » Linux » Xubuntu December 14, 2011

WindowsXPの有効期限切れ無料対策(7) Xubuntu 軽量ブラウザ「epiphany」を入れてみる ID:1323831694


日本語化、無線LAN(ネット)の環境がそろったので
次はブラウザをインストールすることにします。

デフォルトでFirefoxが入っているのですが
起動してみると、XubuntuでもFirefoxにかなり時間がかかるように見受けられました。

そこで、普段Winでも使っている、Google Chromeを入れようと思いました。
WinXPでも、Win7でもChromeは軽快に動いていますので。


ubuntuのGoogle Chromeのインストール方法
http://d.hatena.ne.jp/giass/20100508/1273322555

http://www.google.com/chrome/?hl=ja&brand=CHMV&utm_source=ja-hp
より「GoogleChrome(BETA) Linux」をクリック
「.deb」を選択して、ファイルをダウンロードしたのですが、
インストールを実行しようとすると、失敗してしまいます。

何が悪いのでしょうかね。

とりあえず、Chrome以外に軽いブラウザがあるかどうかを調べます。
すると、


CPU: Pentium-II 333MHz
RAM: 192MB
VideoChip: NeoMagick NM2200
HDD: 30GB
にXubuntuを入れている方のブログをみつけました。
http://blog.goo.ne.jp/gleaning/e/d76ce40235efb67a42719a4e044467f5

この方は「sylpheed」と「epiphany」を入れたと書かれています。
それぞれ調べてみます。


「sylpheed」:軽量かつ高機能で使いやすいメールソフト
http://sylpheed.sraoss.jp/ja/

「epiphany」:非力なUbuntuマシンで利用できるブラウザ
http://ja.wikipedia.org/wiki/Epiphany
http://ubuntuapps.blog67.fc2.com/blog-entry-8.html

・Gecko版とWebkit版がある
・Webkit版は動作が不安定

なるほど。
これはよさそうですね。

ブラウザの「epiphany」を入れてみることにしました。

●「epiphany」のインストール方法

アプリケーション選択に「Ubuntuソフトウェアセンター」というのがあるので
それをクリックします。

そして、検索窓に「epiphany」といれると
対象のソフトが絞られるので、あとはクリックだけ。

ソフトのインストールがされました。

たちあげてみますと、一瞬というわけではありませんが
Firefoxよりはかなり軽くなっています。

普通に閲覧するには問題なさそうですね。

WindowsXPの有効期限切れ無料対策 古いPCを使い続けよう Xubuntu日記 目次

— posted by midilin @ 12:01PM | Comment (0)

カテゴリー » Linux » Xubuntu December 12, 2011

WindowsXPの有効期限切れ無料対策(6) Xubuntu 無線LANがつながらない ID:1323658825


Xubuntuの日本語環境が終わった後、
まずはネットワークの設定ですね。

インターネットをつないで、ネットサーフィンできるくらいのものはしておきたいです。

まずはLANケーブルをつないで、有線LANとする。

なんの設定もしないで、ほうっておくと、
追加モジュールをアップデートする、みたいな
メッセージがでてきたので、そのままOKをすると
数十分、いろいろアップデートをしているようです。

そのまま放置して、完了した後、
ブラウザのところを見ると、Firefoxがあり、
特になんの設定もせずとも、日本語表示で表示ができ、
かつブラウザの検索窓に日本語入力もできました。

有線では、なんの設定もなくつなくごとができました。

次に無線LANの設定です。

Windowsと同じ、WEPとキーを入れて、つなごうとすると
無線LANが登録されましたが、つながらない・・・・

家にある無線LANは

・Toshiba Wireless LAN Mini PCI Card
(Dynabookにオンボード)
・BUFFALO WLI-PCM-L11/GP Wireless LAN Adapter
(昔、Jornada用として中古で500円で買ったカード。
 こっちをメインで使っている)
の2つを試みましたが、どちらも無線LANに接続できませんでした。

ちなみに、無線LANのルータはplanexの「BLW-HPMM」というものです。

「ドライバ」がダメなのか、それとも「設定」がダメなのか・・・・


「無線LAN」「Xubuntu」「Dynabook」など
関係あるキーワードでかたっぱしから調べていきます。


planexuser:WEPキーがつながらない
WEP 40/128-bit キーに10桁の英数字のキーを入力
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=10635

planexuserで一度つながらなくなってからつながる方法
http://masaoo.blogspot.com/2011/02/ubuntu-de.html

Ubuntu11.4のハードウェアサポート
https://wiki.ubuntulinux.jp/HardwareSupport

Xubuntu+WLI-PCM-L11G
http://shinonon-web.net/2009/05/09/install-xubuntu-02-lan/

http://xubuntu.cocolog-nifty.com/blog/lan/index.html

有線を使って無線のドライバを取得+接続
http://www.geocities.jp/onforces7845/jkn13.html

Windowsのドライバを使用してXubuntuで認識させる
http://maru89.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/lan_4322.html

Ubuntuでバッファロー製無線LANアダプタWLI-U2-KG54を使う
http://hisside.gozaru.jp/ubuntu-wli-u2-kg54.htm
同じく、windowsのドライバを『Ndiswrapper』というモジュールでubuntuで認識させた話
無線アクセスポイントと、無線LANアダプタ(子機)がそのメーカー独自の仕組み(バッファローならAOSS)で接続されている場合は独自設定を使わない設定にしないとたぶん無線接続できないとのこと。

あとは、zd1211-firmwareというバイナリー・パッケージを利用するとどうやら使えるらしい。
(無線LANの情報が集約されている)
http://f40.aaa.livedoor.jp/~green/?cmd=read&page=HardWares%2FWavelan

無線LANとfirefoxの設定
http://www.half-done.com/blog/?page_id=553

ブラウザの軽量化。firefox3が重いので「sylpheed」「epiphany」というブラウザにすると軽くなる
http://blog.goo.ne.jp/gleaning/e/d76ce40235efb67a42719a4e044467f5

xUbuntuと無線LAN:WLI-PCM-L11G
http://shinonon-web.net/2009/05/08/install-xubuntu-01/

dynabook でも ubuntu で無線LANが使えた
http://tnomura9.exblog.jp/8029487/

Ubuntu 10.10+dynabook MX33で無線LAN接続
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=10375
Ubuntu上で内蔵無線LANを使うためには、事前にWindows上で無線LANをONにした状態からシャットダウン、Ubuntuを起動しないといけない
windowsでOFF状態からUbuntuを起動すると、ssidは見えるようなのですが、無線LANのwepパスワードを入れてもうまく認証が通ってくれない

synaptic で ndiswrapperで
SSIDにWEP128のSSIDを入力、
鍵は、WEP128の暗号化キーの1行目(26文字)を、認証
http://ubuntu.blog69.fc2.com/blog-entry-546.html

「wep 128-bit パスフレーズ」ではなく
「wep 40/128-bit キー」を選んだ状態で「wep 128-bit パスフレーズ」を入力して成功した例
http://punda.exblog.jp/11875112/

Ubuntuと無線LAN
http://orepaso182.blog111.fc2.com/blog-entry-3.html
1.自動認識されるドライバを無効にする(ブラックリストへ追加)
2.Windows用の無線子機ドライバをubuntuで使用可能にする
3.無線セキュリティの設定



一通り全部目を通しました。


うーん、この中でうちと環境が似ているのは
環境周りなら

Xubuntu+WLI-PCM-L11G
http://shinonon-web.net/2009/05/09/install-xubuntu-02-lan/
WEP 40/128-bit キーに10桁の英数字のキーを入力
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=10635
http://masaoo.blogspot.com/2011/02/ubuntu-de.html
かな?


「ドライバ」周りなら
Ubuntuでバッファロー製無線LANアダプタWLI-U2-KG54を使う
http://hisside.gozaru.jp/ubuntu-wli-u2-kg54.htm
同じく、windowsのドライバを『Ndiswrapper』というモジュールでubuntuで認識させた話

あたりでしょうか。

ということで、上記URLについて、自分のPCについておきかえてやってみます。

●ndiswrapperのインストール

・[システム]→[システム管理]→[Synapticパッケージ・マネージャ]
・ツールバーの検索アイコンを押し、『ndiswrapper』
・『ndiswrapper-utils』をダブルクリック。
・関連するパッケージとして『ndiswrapper-common』のインストール確認ダイアログが表示されるので、「マーク」ボタンを押す。
・『ndiswrapper-utils』『ndiswrapper-common』の2つにチェックが入っていることを確認して、ツールバーの「適用」アイコンをクリック
・「適用」をクリックしてインストール

これで、インストール完了とのこと。

しかし、なんか英語でエラーがでていて、わからない。
パッケージのエラーか何かでしょうか。

「http://〜」
とかでているので、何かパッケージをダウンロードしているのかもしれません。

有線LANを抜いている状態なので、失敗したのかもしれないです。
有線LANをつなぎなおして、Firefoxでネットがつなげることを確認し、
再度同じことをやったら、うまくいきました。


●無線LANカードのドライバのインストール

ここはLANカードが違うので、読み替ええてやる必要がありそうです。
一度、Xubuntuを閉じて、再起動後、WinXPの方に切り替えます。

こちらのLANカードは、WLI-PCM-L11Gなので
ドライバを検索すると、以下のURLにありました。
http://buffalo.jp/download/driver/lan/wdrv.html

一番上の
「BUFFALO Wireless LAN Driver Disk for WLI-PCM-L11/G/GP,
  WLI-USB-L11/G Ver.4.90β」
というのをダウンロードしてみます。
wdrv490b.exe
というファイルがダウンロードされたので
ダウンロード→クリックしてファイルを解凍します。

そうすると、ファイルが解凍され、
解凍後、インストーラーがなんかきいてくるので
「終了」してインストーラーを閉じます。
(あくまでドライバの中身を取り出したいだけなので)

解凍された「wdrv490b」フォルダを見ると、
ものすごい数のフォルダが・・・

説明では、win2000フォルダがあったとのことだけれど
解凍されたフォルダには見つからない。

ためしに、「PCIOP」フォルダをひらくと・・・
おっ、ありました「Win2000」フォルダ。

これのことかな?

「WIN2000」には
「UNINST.EXE」「wlipcik.cat」「WLIPCIK.INF」「WLIPCIK.SYS」
の4つが入っていたので
ファイルを、Xubuntuがインストールされているところの
自分のユーザーディレクトリにコピーしました。

そのあと、
「WLIPCIK.INF」を小文字の「wlipcik.inf」にリネーム。

WinXPを閉じ、再起動、Xubuntuをもう一回起動します。

[アプリケーション]→[アクセサリ]→[端末]
を起動、と書いてあったが、Xubuntu10.10では見つからなかったので
アクセサリから、なんとかターミナル、というのを起動。

コマンドがうちこめるっぽいので
ls
で確認すると、先程winXP上からコピーしたWIN2000ディレクトリを見ることができました。

次に端末上で

sudo ndiswrapper -i ./win2000/wlipcik.inf
と打ち込んだが、ファイルが見つからないとでてしまった。

あっ、ディレクトリ名が大文字だ。

sudo ndiswrapper -i WIN2000/wlipcik.inf

と打ち込みなおすと、今度はうまくいった。

インストール成否の確認のため、
ndiswrapper -l
を打ち込むと書かれていたので、打ち込んだところ、特に問題がないようだ。

そのあと、
・sudo depmod -a
・sudo modprobe ndiswrapper
・sudo ndiswrapper -m
とうちこむ。

[システム]→[システム管理]→[ネットワーク]
は見つからなかったが、右上の方をクリックするとネットワーク接続のメニューがあるので
再度、planexuserをつなぐ。

すると、LANカード「WLI-PCM-L11」がぴかぴか光っている。
おっ、これは通信を試みているということで、認識したっぽい。

でも、ネットには接続できない。
となると、ルータの問題かなー


●無線LANをWEP→WPA-PSKに変更。

確かデフォルトのWEP64でつながっているはずだから、
(PSPがWEP64で、時刻あわせに毎日無線LANを使うので)
http://www.planex.co.jp/support/download/router/blw-hpmm/v11/html/menu-3-3-2.html
これがダメとか?

「xubuntu WEP64」というキーワードでまた検索してみる。


無線LANでWEP(64bit)使うと接続できない
http://mikinomemo.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/ubuntulan-7101.html

Ubuntu 9.10でWEPで無線LANに繋がらなくなったのでWPA2-PSKにした
http://piro.sakura.ne.jp/latest/blosxom/topics/2010-01-15_wpa.htm

Ubuntu 11.04:
暗号化なし → OK
WEP(128bit) → OK
WPA/WPA2 → つながらない
http://d.hatena.ne.jp/otome_pw/20110511/1305092017



WEP64がダメなのだろうか。


まとめると
・家の無線LANで設定できるセキュリティ(現在:WEP64)
http://www.planex.co.jp/support/download/router/blw-hpmm/v11/html/menu-3-3-2.html
「WEP64」「WEP128」「TKIP」「AES」「KIP_AES」

・PSPが設定できるもの
http://www.aictogion.com/psp/questions/wep.html
http://blog.goo.ne.jp/rxn10223/e/956cb4cee591d8f2a46ee4a747c618a0
「WEP64」「WPA」(+WEP128も接続できることがあとでわかった)

・DS
「WEP64」「WEP128」
http://sonic64.com/2006-01-29.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1334084533

・Xubuntuが設定できるもの
「なし」「WEP 40/128bitキー(HEX またはASCII)」「WEP 128bit パスフレーズ」「LEAP」「動的WEP」「WPA&WPA2 personal」「WPA&WPA2 enterprise」


見事にばらばらです。

WEP64がないので、対応していない、ということかのでしょうか?
でも、WEP128だと、DSが対応していて、PSPが対応していないし
(→PSPでWEP128も接続できることが後でわかった)
WPAだとPSPが対応していて、DSが対応していません。


そもそも、「WEP40」とはなんなのだろう。
WEP64、WEP128は少しわかりますが、
無線LANど初心者の私にはわかりません。

WEP40を調べてみます。
http://support.apple.com/kb/HT1344?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP
WEP ネットワークは、64 ビットまたは 128 ビットの暗号鍵を使用しますが、Wi-Fi 業界では 64 ビットを「40 ビット」と呼ぶのが通常です。ビットに食い違いはありますが、この表記規則はわかりやすいものです。

うーん、なるほど。
つまり呼び方が違うだけで
WEP64=WEP40
という認識でいいんですかね?

とりあえず、PSP、DS方はあとで考えるとして
設定回りかどうかを調べるため、
無線LANルータのマニュアル
http://www.planex.co.jp/support/download/router/blw-hpmm/v11/html/menu-3-3-2.html
を見て、WEP→WPA-PSK
に変更します。

そのあと、XubuntuもWPAの設定にすると・・・・あっさりネットがつながりました。

そーかー、WEP64がダメということだったのですね。
とりあえず、無線LANはつながるようになりました。

ただ、他のPCでWPA-PSK+PSPが未設定なのと、
DSがWPA-PSKに対応していないので、どうしましょうかねー

DSのみ、Wi-Fi USB コネクタでつなげましょうか。

WindowsXPの有効期限切れ無料対策 古いPCを使い続けよう Xubuntu日記 目次

— posted by midilin @ 12:00PM | Comment (0)

カテゴリー » Linux » Xubuntu December 06, 2011

WindowsXPの有効期限切れ無料対策(5) Xubuntuの日本語化 ID:1323140413


Xubuntuをようやくインストール完了、
ここで日本語化について調べてみると

日本語化について、Xubuntuはいろいろ問題があるようです。



Xubuntu日本語化
http://d.hatena.ne.jp/goe3/20080223/1203753899
日本語パッケージがない?
ubuunt用のパッケージ(ubuntu-desktop-jp)は入れてはダメみたいで、入れると削除できなくなる

https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=8421
『ubuntu-desktop-ja』をインストールしておけば通常に使用するぶんには全く問題は無いとのこと。
(Xubuntu7.10使用)
日本語入力はUbuntuと同じで、できるようになるとのこと。


どちらがが正しいのでしょう。

また
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Install/InstallWithAlternateCd
の最後の記述によると、
Ubuntu/Xubuntu に関係なく、方法2・Japanese Teamのパッケージレポジトリを追加する
http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized#usage
の方法で日本語パッケージを導入できるようです。

さらにXubuntuで調べてみると、以下のような有益な情報にあたりました。


日本語化された Xubuntu 11.10 と Kubuntu 11.10
http://linux.ikoinoba.net/index.php?UID=1320852008

おっ、同じppblogさんですね。

「ライブCDの部屋」というところで、日本語版のisoファイルがあるとのこと。
これさえあれば、自分でわざわざ、日本語の設定しなくてもよいということではないですか。

さっそく「ライブCDの部屋」に飛んでみます。
http://simosnet.com/livecdroom/

おぉーlinuxのニュースが充実しています。

「Xubuntu」で検索すると、日本語版のisoがありました。
http://simosnet.com/livecd/ubuntu/xubuntu-11.10-desktop-i386-jp.iso

このisoファイルをまた30分程度してダウンロード。

最初のXubuntuをアンインストールして、
英語版のisoを別のフォルダに退避し、
日本語版の「xubuntu-11.10-desktop-i386-jp.iso」とwubi.exeを同じフォルダにおき実行
そのまま最後までいって、
xubuntuを起動すると・・・おぉ!!!
全部メニューも日本語表示されている!!!

ちょっと感激です。

いろいろネットサーフィンしながら、情報をあつめて環境を作るのは楽しいですね。

Xubuntuを起動すると、とてもシンプルな画面です。
そしてubuntuに比べると、かなり軽いです。

WindowsXPの有効期限切れ無料対策 古いPCを使い続けよう Xubuntu日記 目次

— posted by midilin @ 12:00PM | Comment (0)

カテゴリー » Linux » Xubuntu December 02, 2011

WindowsXPの有効期限切れ無料対策(4) wubiを使ってXubuntをインストール ID:1322794829


●xubuntuのインストール
ubuntuのときと同じ、Wubi.exeを起動すると
xubuntuが選択できました。

そのままisoファイルのダウンロード、インストールも自動で行なわれ
再起動がうながされたので、再起動。

●xubuntuのインストールが途中で止まる!

再起動をした後、デュアルブート画面で
xubuntuが選べるようになったので選択すると
xubuntuのインストールの続きがはじまります。

しかし、インストールの途中で、フリーズして止まってしまいました。

なんで・・・

ネットで、検索してみましたが、原因がわからず。

インストールが途中でとまるということは、ダウンロードしたisoファイルが不完全なのだろうか。


●isoを事前にダウンロード
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Install/WubiGuide

を見ると、isoを事前にダウンロードして、
そのisoを展開する方法があるみたいです。

「インターネット接続無しでマシンにインストールするには?」

のところに書いてあるのですが、Wubi.exeと落としてきたisoを一緒のディレクトリにおいておくと
展開するとのこと。

http://www.ubuntu.com/desktop/get-ubuntu/download

でubuntuのiso(ubuntu-11.10-desktop-i386.iso)がダウンロードできるので、ダウンロードをする。

そのあと、wubi.exeを実行→xubuntuをインストールすると
Windows上のインストールでいきなり、こけました。

ためしに、wubi.exeを実行→ubuntuだとうまくいくようだ。

wubi.exe→ネットダウンロード→isoダウンロード→インストールだと

ubuntuもxubuntuもwindows上のセットアップまではうまくいくことから、
isoファイルが違うのではないだろうか。

「xubuntu iso」で検索すると、xubuntu用のisoファイルがやっぱりあった。

http://www.xubuntu.org/getubuntu

ここにある「get xubuntu」というところをクリックすると
ミラーサイトがあるのですが、日本がなかったので
オーストラリア(Australia)を選択

http://mirror.internode.on.net/pub/ubuntu/xubuntu/11.10/release/xubuntu-11.10-desktop-i386.iso

30分くらいしてDL完了
再度、
wubi.exe→xubuntuをインストールすると・・・おっ、うまくいった!

Windows上のセットアップ、そしてかなり長いですが
再起動後のxubuntuもうまくいきました。

wubi.exeを使う場合は事前にisoファイルをダウンロードしたほうがよいですね。

WindowsXPの有効期限切れ無料対策 古いPCを使い続けよう Xubuntu日記 目次

— posted by midilin @ 12:00PM | Comment (0)

カテゴリー » Linux » Xubuntu November 30, 2011

WindowsXPの有効期限切れ無料対策(3) Xubuntu、Kubuntu、Fluxbuntu、Lubuntu、fluxbox ID:1322621931


ubuntuを入れてみましたが、メモリ512Mでもとても重いです。
そこで、もう少しさくさく動くものはないかと調べたところ
ubuntuの兄弟Linuxがいろいろあるようです。

●Xubuntu
http://ja.wikipedia.org/wiki/Xubuntu

・Xubuntuとは、派生元であるUbuntuのデスクトップ環境を変更するなどを行い軽量化している。
インストール方法は、
・CDのISOイメージからのインストール
・Ubuntu から xubuntu-desktop を aptitude などでインストールし、Ubuntu から Xubuntu への移行。

●Kubuntu
http://ja.wikipedia.org/wiki/Kubuntu
・Ubuntu のデスクトップ環境を KDE に置き換えた、Linuxディストリビューションの一つ

●Fluxbuntu
http://ja.wikipedia.org/wiki/Fluxbuntu
・Ubuntuはデスクトップ環境としてGNOMEを、KubuntuはKDEを、XubuntuはXfceをそれぞれ使用するが、これらのデスクトップ環境はメモリやリソースをかなり消費する。Fluxbuntuはミニマリズムとフル機能の両方を追求してデザイン
・、軽量化のためにUbuntuから数多くのパッケージを削除している

●Lubuntu
http://ja.wikipedia.org/wiki/Lubuntu
・ネットブックやノートパソコン、旧型のPCなどのために軽量化を図っている
・Lubuntuは通常インストールや一般的な使用状況ではXubuntuやUbuntuの半分のRAMしか使用しない

●fluxbox
http://ja.wikipedia.org/wiki/Fluxbox
・軽快さと高いカスタマイズ性を売りにしたウィンドウマネージャ


各画面と比較については
http://mypace75.blog92.fc2.com/blog-entry-156.html
がわかりやすいです。
(Lubuntuについては書かれていないです)
すべての画面と使い勝手が書いてあります。

・軽さ
fluxbox>xubuntu>>kubuntu>Ubuntu

・安定
xubuntu>fluxbox>ubuntu>kubuntu

・使いやすさ
Ubuntu>kubuntu>xubuntu>fluxbox

・かっこよさ
kubuntu=fluxbox>Ubuntu>xubuntu

とのこと。

画面を見ると、kubuntuを使いたくなりますが
Ubuntuインストール後の重さからすると、
ちょっとうちのDynabookのスペックではつらいので
xubuntuを採用することにしました。

Xubuntuは軽い。メモリが256MB以下でもサクサク動くって書いてあるし。
http://www-section.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/xubuntu.html

Xubuntuの推奨スペック
http://water20.blog2.fc2.com/blog-entry-358.html
192MBのメモリと1.5GBのHDD容量とのことなので

うちのDynabookでも動くはず・・・動くといいなぁ。

WindowsXPの有効期限切れ無料対策 古いPCを使い続けよう Xubuntu日記 目次

— posted by midilin @ 11:58AM | Comment (0)

カテゴリー » Linux » Xubuntu November 28, 2011

WindowsXPの有効期限切れ無料対策(2) wubiを使ってubuntuを入れてみた ID:1322449229


ubuntuの推奨環境を調べてみると

http://lets-ubuntu.yui.at/ok.html

・256メガバイト以上のRAM
・4ギガバイト以上のディスクスペース

・Windows2000が軽快に動作している
・WindowsXPが普通に動作している

・WindowsXPがストレス無しに動作している
・CDドライブが付いている
・ネットワークに接続できる(LANポートなど)


Dドライブに13G位、空きがあり、
メモリも512M載っているので、両方ともクリアしている。

https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Install/WubiGuide

を見て、wubiを使ってインストールしてみることにしました。

●wubiのダウンロード
http://www.ubuntu.com/download/ubuntu/windows-installer
から
1)にある「Start download」というのを押す。

そうすると、wubi.exeというのがダウンロードされました。


●wubiの実行

ダウンロードしたwubi.exeを実行する

するとどこにインストールするかを聞いてくるので
Dドライブを指定。

あとはネットにつなぎ、isoファイルをダウンロード
(最新版のubuntu11.10というものらしい)

うちの12M ADSLだとかなり遅いですが
isoダウンロードに30分程度でしょうか。

特になんの設定もなく、さくっとインストール終了のメッセージ。

昔はディスクの設定とかいろいろやった気がしましたが
本当に、セットアップファイルをただいて、インストール先を指定しただけ、
これは簡単!

再起動を聞かれたので、Windowsを再起動すると
デュアルブートになり、WinXPとubuntuの両方が選択できるようになっていました。

メニューで「ubuntu」を選択。
すると、またゴリゴリと、動き出してインストール作業をしているみたい。

しばらくするとインストールが終了して、ログイン画面がでてきました。

インストール時に設定した、ログインとパスワードを入力すると、
無事ログイン!

●メモリ512Mでも、ubuntuが重い

Linux=軽いというイメージがありました。


それは余計なGUIとかとっぱらったというのもあるでしょうが
ubuntuインストール後、タッチパネルのマウスがぎこちなかったり
なかなかブラウザが出ない。

かなりの間、ハードディスクも点滅してスワップしています。

これは・・・・重い!!!
WinXPよりは軽いのかもしれませんが
メモリ512Mのっていても、このアプリケーションの重さは・・・
ちょっとつらいですね。

ということで、ubuntu以外にも軽くて使いやすそうなのはないかを調べると
ubuntuから派生したXubuntu、Kubuntu、Fluxbuntu、Lubuntuなどあるようです。

いっぱいありすぎて、わけわかりません・・・・

次回は、これらを調べてみることにしましょう。

WindowsXPの有効期限切れ無料対策 古いPCを使い続けよう Xubuntu日記 目次

— posted by midilin @ 12:00PM | Comment (0)


カウンター