第12話 画像制作編1:物体の形をつかもう
 
さて、レイアウトについて、
トップページレイアウト、及びテンプレートレイアウトについての
説明を2話についてお話しました。

さて、だんだんと形になってきたかと思います。
あとは、あなたが暖めて作ったネタを、
複製したテンプレートファイルにどんどん流し込んで
いって
HPの内容を充実させましょう。

ほら、形になってきたでしょ?

しかも、思いつきで作ったHPのようではなく、
最初にネタを作り混んであるから、内容もある程度充実しているし、
レイアウトも、テンプレートファイルのおかげで、全体のHPが統制がとれている、
そして、いろいろな、ブラウザ、ディスプレイサイズで動作確認しているから
幅広い人にも見てもらえる

少しでも、今回の講座が、普通にHPを作成するより
ワンランクアップのHPを作成できれば、
私もこの講座を執筆した甲斐があると思います。

さて、テキストもはめ込み、形もできてきたので、
必須ではないのですが、画像制作の話をしてみましょう。

これは、難しいです。

私は、Webデザイナーですが、絵そのものがかけず(これでWebデザイナーと呼べるのかいな)
グラフィックソフトの力に頼って、画像を制作するダメダメな人間なので(笑)
実際にグラフィック作成を得意とする制作の人から見ると、何もいえないのですが、
主に、イラストレイターというソフトで、写真などをトレースして、
それで画像を加工したり、3Dソフトの恩恵にあずかったりすることがあります。
仕事で作ることが多いので、短時間で見せられるサイトを作ることが多いですよね。

たとえば、例でチェルトムービー第2弾
http://midilin.cloudfree.jp/midilin/chelt/movie/index.htmlの中の
 http://midilin.cloudfree.jp/midilin/chelt/movie/movie2-1.html
などは、アニメーション、画像制作などを含めて、4時間で作ったものです。

一般に画像を作るには、きっと画像を作る専門の人に聞いた方がいいと思うのですが(笑)
それは、講座になりませんので、以前私が、仕事上でパートナーを組んでいたデザイナーの女の子が
絵を書く上で、アドバイスをしてくれたことがありましたので
そのことに少しふれようと思います。

イラストを作るにおいて気をつける点、
それは、物の形が、どういう構成で描かれているかを見極める
絵が描きやすくなると聞きました。

つまり、建物だったら、直方体でできている、

丸い足のテーブルだったら、
長方形の板が1枚、
それに、円柱が4本くっついて、テーブルが構成されている、
料理のお玉だったら、先に、円を立体化させたものに、細長い円柱と握るところがついている

とのように、たいていの物質が、1つ1つが、こういう図形になっているので
それをイメージしながら描くと絵って描きやすいって言われました。

もっとも、人間や動物のように、複雑な図形を組み合わせたものはこうはいかないと思うのですが、
ロゴ制作には結構使えまして、見栄えのいいロゴが制作できないとかいうときは、
長方形や、円などを組みあわせて、いろいろな図形を作ってみると
思いもかけないデザインができるかもしれません。


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