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リディア同盟さんに送るスペシャル座談会Ⅱ~なんつったて、悪役最高!(笑)

スカルミリョーネ「フシュルルル……ワシの名はスカルミリョーネ。」

カイナッツォ「クカカカカ!俺はカイナッツォ!」

バルバリシア「ほっほっほほほ~、ワタクシはバルバリシア!」

ルビカンテ「そして私がルビカンテだ。」

4人「全員そろって四天王!!」

どかぁぁぁん!!!

 

リディア「そして、今回も司会進行をつとめるのはみんなのアイドルリディアで~す☆」

カイナッツォ「何だと!!」

バルバリシア「てか、あなた誰?

リディア「一部の皆様はじめまして!見た目は魔導師、中身は戦士のリディアちゃんです。」

ルビカンテ「どういう意味だ?」

リディア「それは備え付けで送らさせていただく予定の『究極奥義の書』(現在作成中)をご覧下さい。」

スカルミリョーネ「密かに宣伝してるぞ…」

ルビカンテ「ところで今日は何の座談会なんだ?」

リディア「今回はこのたびFFⅣリディア同盟さんが1周年を迎えたと言うことでその記念の座談会なんです。」

カイナッツォ「カカカカ……1周年で俺たちゃをチョイスするとはなかなかのセンスじゃねぇか!」

リディア「ただ、お笑いにもっていきやすかっただけでは…(ボゾ)

カイナッツォ「何か言ったか?」

リディア「いいえ、何にも言ってませ~ん☆」

ルビカンテ「そんなところでくだらん言い合いなぞせんとさっさと進めていったらどうだ?」

リディア「はぁい…やればいいんでしょ?やれば…」

スカルミリョーネ「嫌なら帰ってもいいんだぞ。我々だけでも充分だ。」

バルバリシア「まぁ、あなたがいてもいなくても一番目立つのは美貌No1のこのワタクシですが…お~ほほほほほ!!」

リディア「このメンバーやりづらいよ~…ええと、じゃぁ今回始めのテーマ!!『私のいちばん!!』だそうです。」

バルバリシア「美貌!

ルビカンテ「仁義!

スカルミリョーネ「執念!

カイナッツォ「卑怯!

リディア「それは、性格じゃ…」

カイナッツォ「なんだ!文句あるのか?」

リディア「い、いや、何ですが一言でまとめられるとこの後話の発展のしようがないんですが…」

ルビカンテ「うむ、それも一理あるな。ならば何を話せばよいのだ。」

リディア「戦闘能力とか…例えば得意技とか…」

スカルミリョーネ「ワシは変化攻撃が得意だ。特にガスを使った攻撃だ。」

リディア「何かSFらしからない攻撃ですね…」

スカルミリョーネ「うるさい!!」

カイナッツォ「カカカカ…そんなトロイ攻撃技しかないからお前は一番格下なんだ。」

リディア「そんなあなたはどんな技があるの。」

カイナッツォ「俺は津波を引き起こして一帯を飲み込んでしまうのだ!!」

リディア「津波って…そんなの水辺じゃないと出来ないんじゃない?」

カイナッツォ「水のカイナッツォをなめるな!!この技は以前バロン城でも放ってやった技だぞ!!」

リディア「え?バロン城?嘘でしょ?」

カイナッツォ「カカカカ…そんな嘘をついてどうする。何ならお前にも撃ってやろうか?」

リディア「遠慮しておきます☆てか、そんな城内で撃っても押し流すどころか周りがプールになるだけじゃ…」

カイナッツォ「そう、だからダメージもあまりなく………って何言わせんねん!!」

ルビカンテ「完全に上げ足とるためだげに話をひっぱたな…」

カイナッツォ「キィィィィィ!!!」

バルバリシア「そんな、ダメージがあまりない技ばかり使っているからなめられるのよ。」

リディア「てことは相当大ダメージ技を持っていらっしゃるのね。」

バルバリシア「ほ~ほほほほほ…ワタクシの得意技は竜巻を使った瀕死攻撃よ!!」

リディア「瀕死ってそれじゃぁ絶対とどめを刺せないんじゃ…

バルバリシア「は~ほほほほ…これだから子どもなのよ。ボロボロになっているところでサクっと殺っちゃうのがいいんじゃない。」

リディア「うわ~、悪趣味…」

バルバリシア「うるさい!あなたみたいに強力魔法でスカッとやっつけるのは物足りないのよ!!」

リディア「え~、ストレス解消になっていいじゃん!ゴブリンにメテオやバハムート召喚するのって気持ちいいよ。」

ルビカンテ「そのとき戦闘後に●ゴブリンを手に入れたことがあると言ううわさだが…」

リディア「なんの話?内輪ネタはやめましょうね☆」

カイナッツォ「また誤魔化したぞ!」

バルバリシア「充分、こやつも非道ね。」

リディア「とっとと次にいきましょう。ルビカンテさんは…私知っているからいいや。」

ルビカンテ「オイ!」

リディア「だって、一度戦ったとこあるし。得意技は炎系で特に凄い必殺技は火炎流でしょ?」

ルビカンテ「だから、セリフを持っていくな!」

リディア「なんか、設定資料集では試練の山に登ったことがあるとか…」

ルビカンテ「私は何でも頂点を目指すものだからな。」

スカルミリョーネ「ワシも試練の山に登ったことがあるぞ。」

ルビカンテ「お前はすっこんでろ。」

リディア「でも結局頂点を極めれないんじゃ落ちこぼ…」

ルビカンテ「エェェェイ!!うるさい!!お前は茶化しに来てるのか司会しに来てるのかどっちだ!!」

リディア「もちろん、前者…」

ルビカンテ「何!!」

リディア「いいえ、もちろん司会ですよ☆」

バルバリシア「油断も隙もない女ね…」

リディア「(誤魔化しに入る…)ええ~と、そう言えば四天王さんは変化(バリア)攻撃がよく目立ちますよね。」

カイナッツォ「またこの娘誤魔化したな。」

ルビカンテ「まぁいい。私はこのマントでの防御だ。この炎のマントは水や冷気すら受け付けぬぞ。」

リディア「なら防御したままの方が強いんじゃないんですか?」

ルビカンテ「ふ、このままだと火炎流が使えないのだ。それに、密かにこのポーズ(防御なし)が気にっているのでな。」

リディア「だから、その隙に魔法を唱えられるんですよ。」

ルビカンテ「防御したままだとゲームにならんだろ。」

リディア「武人なんですね。」

ルビカンテ「私は正々堂々と戦うからな。」

リディア「でも、それで負けちゃったら意味がないですよね。」

ルビカンテ「さっきから、痛いところばっかり突きおって…」

カイナッツォ「カカカカ…俺のバリアは水のバリアだ。」

リディア「それは何のバリアなんですか?」

カイナッツォ「カカカカ…これは津波を起こすためのバリアだ!」

リディア「え?津波を起こすため!?」

カイナッツォ「そうだ。」

リディア「防御面でのメリットはないんですか?」

カイナッツォ「カカカカ…それだけじゃないぞ、このバリアは攻撃スピードも上げるのだ!」

リディア「凄いですね…けど、それじゃぁバリアじゃないじゃん!!

カイナッツォ「これだから素人は困る。よく言うではないか







攻撃は最大の防御と!」







全員「おおぉぉぉぉぉぉ~!!!!」(ぱちぱち)

カイナッツォ「今馬鹿にしなかったか?」

リディア「いいえ、感動しました。でもあなたが言っても真実味が全くないですね。」

カイナッツォ「グハ!!」(吐血)

バルバリシア「お~ほほほほ!!所詮は格下ということよ。」

リディア「あなたは何かバリアを張るんですか?」

バルバリシア「お~ほほほほ!!!ワタクシのこの身長の3倍あるこの美しい髪の毛で体を巻き物理攻撃をバリアしているのよ。」

リディア「おお~!初めてバリアらしいバリア。」

カイナッツォ「どういう意味だ。」

リディア「いいえ、何にも…ところで髪の毛は本当に身長の3倍なんですか?」

バルバリシア「ほ~ほほほほ!!そうよ。驚いた?」

リディア「驚きました。だって体全体を巻くなんてとても身長の3倍程度では出来ないんですもの。」

バルバリシア「うるさいわね。足りない部分はトルネドでカバーしているのよ!!」

リディア「あ~、やっぱり。」

バルバリシア「って、何言わせるのよ!!」

カイナッツォ「さっきから上げ足ばっかりとっていやがって…」

スカルミリョーネ「最後は私だな。」

リディア「特にないんじゃない?

カイナッツォ「ないな。

バルバリシア「ないわね。

ルビカンテ「ないなぁ…

スカルミリョーネ「さっきから、好き勝手言ってんじゃねぇぇぇ!!」

リディア「え?だって何かありました?」

スカルミリョーネ「お前は最初に変化攻撃と言っただろ。」

リディア「ええ。」

スカルミリョーネ「私はアンデット一族の長だ!一度倒しても自らアンデットになって襲い掛かるぞ!!」

リディア「でも、アンデットになってもたいして強くないし…」

カイナッツォ「言えてるな。」

スカルミリョーネ「コラ!!」

リディア「ええ~、話は変わりまして…」

スカルミリョーネ「え?私の話は終わり?

リディア「今回は四天王さん対談と言うわけで、こちらもその四天王さんと因縁深い4人をゲストに迎えています。でわ、どうぞ~☆」

パロム「大天才魔導師パロムさまだ!!





ポカ!

ポロム「やんちゃなガキですみません。姉のポロムです。」

ローザ「一応ヒロインのローザです。」

エッジ「エブラーナ王子エッジ様だぜ!!

リディア「エッジって登場の仕方が5歳児と一緒…

エッジ「何か言ったか?リディア!」

リディア「いいえ、何にも言ってませ~ん☆」

ローザ「さっきも同じセリフを言っていなかった?」

リディア「気のせい、気のせい。」

パロム「それより、四天王と言ったら大事な事があるぜ!!」

リディア「なに?」

ポロム「それは自爆攻撃ですわ。」

パロム「それもかなり卑怯な。」

ルビカンテ「それは聞き捨てならんな!」

エッジ「キサマだってクリスタルルームに落とし穴を仕掛けたじゃねぇーか!」

ルビカンテ「そ、それは…」

ポロム「スカルミリョーネはアンデット化して崖下に落とそうとした!

パロム「カイナッツォなんかおいら達をスクラップにしようとしたぜ!おかげでおいら達がどんなに苦労したか…」

ローザ「バルバリシアはゾットの塔ごと破壊しようとしたし…」

エッジ「結局みんな卑怯じゃねぇか!」

ルビカンテ「ならばここで正々堂々勝負だ!!」

エッジ「望むところだ!雷迅!!








ドカァァァァァン!!!







スカルミリョーネ「
毒ガス!!







ボワァァァァァァ!!!






パロム「やったなぁぁ!プチメテオだぁぁぁ!!!







チュドォォォォン!!!







カイナッツォ「ええい!!大津波ィィィィ!!!







ザバァァァァァァ!!!







ポロム「やりましたねぇ!!プチフレア!!!







ブオォォォォォォ!!!







バルバリシア「ほぉ~ほほほほ!!トルネド!!







ゴオォォォォォォ!!!







ローザ「ホォォリィィィ!!!







スパァァァァァン!!!







ルビカンテ「火炎流!!







ズババァァァァン!!!







リディア「あの…皆さん、仲良くしません?」



(リディア以外)全員「
無理に決まっているだろう!!!



リディア「後がよろしいようで…」




(リディア以外)全員「
終わりかよ!!


エブラーナ西・巨人内部から放送


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