【第10話】

ハードディスクのバックアップとインストールディスクの作成



前回はLinuxをどこから手に入れればいいかってことで、

私はインターネットからyahooを使って検索してダウンロードした。


インターネットを使うのが大変な人には、

Linux関連の雑誌にLinuxが入っているCDが付属しているのもあるので

それを使うのもいいと思う。



さて、手に入れたには、いいけれど、これからどうすればいいのだろう?

まずは、今のCanbeのデータをフォーマットしないといけないよね。

Windowsを消して、Linuxを入れようとしているから。

(WindowsとLinuxを共存もできるよ!

 もし、余ったHDDのスペースがあったらそっちに入れてみよう)


ちなみに、フォーマットというのは、初期化ということで、

すべてデータを消しますよっていうことなのね。


だから、私なんかは使っていないパソコンを使うからいいけれど、

使っている普段のパソコンのLinuxを入れようと思うのなら、

データのバックアップは必ずとっておこう。


バックアップというのは、メールとか

自分が作った大事な文章のデータとか、

ホームページとかあるでしょう?


そういうのをフロッピーとか、他のものに移してあげることをいうのね。


もし、何かあって、データがなくなっちゃったりしても、

フロッピーとかに、データが入っていれば、

そのデータを戻すことができるでしょう?


これは、別にLinuxを入れなくても、

バックアップっていうのは頻繁に行っておいた方がいいよ。

突然パソコンが壊れるっていうこともあるし、

そういうときに後で、泣いてしまうこともあるから、

必ずデータはバックアップをとる癖をつけようね。


ちなみに、私はデータを

MO(230Mbyte)、CD-RW、外付けHDDの

3つにバックアップをしている。


また、もう1台パソコンを持っているのなら、

LANで、もう1台のパソコンにデータを全部移しちゃうっていうのも楽よね。


さて、バックアップが終わったところで・・・・


パソコンをフォーマット。

フォーマットの仕方は、パソコンを買ったときに

たいてい、「Windowsのセットアップディスク」というのがあるから、

それを使い、MS-DOS上で


format ドライブ名(AとかCとかそういうの):



とすればフォーマットができるから。



次にLinuxをインストールするためのフロッピーディスクを作るみたい。



先ほど使った「Windowsのセットアップディスク」があるので

それで、MS-DOS上で、CD-ROMを認識できるので、

CD-Rから作ったリナックスのディスクを入れると、

それがよめる。


次に、Windowsのセットアップディスクを抜き、

新しい使っていない空きのフロッピーディスクを入れよう。


このとき、必ず、Windowsのセットアップディスクは抜くこと!


もし、WindowsのセットアップディスクにLinuxの起動ディスクを上書きして作ってしまったら

二度と、Winodowsに復旧できないかもしれないから

CD-ROMの認識を確認したら、すぐに、Windowsのセットアップディスクを抜き、

空きのフロッピーディスクを入れるようにしてね。



セットアップディスクは、MS-DOS上でも、CD-ROMを認識できることを確認しようね。


セットアップディスクを使い、再起動して、

MS-DOSの画面を出してみよう。


dir


と入力してみると


98

AT

boot

contrib

plamo

plamo98


という6個のディレクトリがあるので

98の中にある144の中に、

makeplfd.bat

というファイルがあるので

私は、PC98のパソコンなので

(DOS/Vの人はATっていうフォルダをみればいいんじゃないかな。

 AT/Install/rawrite.exe っていうのあるから)


q:\ cd 98/144/


でリターンして、


q:\98/144/


になったら、


makeplfd.bat


と打ち込みリターンする。



すると突然画面が変わり、

インストールディスクの作成画面が出て、

あとは指示に従うだけで、インストールディスクが完成!

 



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