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カテゴリー » ゲーム February 17, 2002

惚れ込んだDQ5とFF4 ID:1013871600


先日、バレンタインの本当の意味はなんなのだろうということを
書いたのですが、江端さんからこんなことを教えていただきました。



これの由来は日本のバレンタインのような
ハッピーなイメージとは程遠いものです。
西暦269年、当時ローマでは厳しく禁止されていた若い兵士たちの
結婚を密かに許していたカトリック教のバレンタイン司祭が、
その罪で処刑されたのが2月14日だった。
というおっそろしい日でございます。(笑)



こ、こわい・・・・
日本人はこの日をかなり浮かれ過ごしますが
これがバレンタインのエピソードだったのですね。
知りませんでした。

いろいろ●●の日っていうのがあるけれど
それの語源をたどっていくと、いろいろな歴史がわかるかもね。


そういえば、ミディリンのトップページの更新履歴が
ほとんどリディアサイトで埋まってしまった(笑)

一日にミディリンかFF4リディアサイトのどっちかの
更新が精一杯なので、しばらく軌道に乗るまでは
迅速にFF4のリディアサイトの方を更新できればと思っていたのですが
まったくうれしい限りでございます。
会員も早くも30人で、FF4が好きな方がこんなにいらっしゃるんだなぁ、って。
ネットにこれだけFF4好きの方がいてファンとしてはうれしい限りです。

そういえば、DQは1〜7+M、FFは1〜10まで
やっているのだけれど
DQ5とFF4がなぜ一番好きだったかというのは
書いてなかったような気がしました。
(DQ5は何回かメーリングリストに流したような気がしましたが)

ということで、DQ5とFF4について少々。

DQ5が好きな理由は、久美沙織さん執筆の小説を購入した方なら
もうかなりの方があの作品で感動をうけた人がいると思うのですが
やっぱりあの本の影響がすごく大きいです。

ドラクエのすばらしさは、本編の主人公達があまり多く語らずに
それをユーザーの創造力で補うところがあると思うのですね。

ゲームの小説化というのは、筆者の考えがまさにそれがあらわされていると思うのですが、
DQ5は、今までにない世界を与えてくれる空間があると思います。
それが、種族を越えた仲の作品。
これが他のどのものでも見られなかった斬新なものでした。

DQ5は愛をテーマにしていると私は思いこんでいるのですが
主人公(リュカ)とビアンカの夫婦愛、
リュカとティミー・ポピー、リュカとパパスなどの親子愛
そして魔物達と心を通わせる愛、
この3つを久美沙織氏の作品は本当に良く描いていると思うのです。

読んでいない方はハードカバー版以外に小説版が再発行されているので
ぜひそちらを読んでもらいたいのですが、
魔物であるスミスが、大好きなビアンカと、リュカを
自ら鉄壁の盾として守るところは涙なしでは見られません。

そしてティミーとポピーの双子のかわいらしさと聡明さ。

DQ5についてはいくらでも語ろうと思えば語れるのですが
やはりDQは5が一番最高だと思っています。


次に、FF4。
このFF4は結構賛否両論で、
好きな人とあまり好きじゃない人と分かれる作品だと思うのですが。

否定的な意見としては、ヒロインに感情移入できない、
敵が強い、
自由度が少ない
(FF3やFF5のようにジョブチェンジができたりできない)
そういうことが挙げられるようですね。

FF10のようなタイプのゲームで
ストーリーは一本道に進むゲームです。

ただ、FF4にはまり15回もやりこんでしまったこの作品を
惹きつけるものがあるこれはいったいなんなのでしょうね。


まずゲームバランスが最高によいと思うんですよね。
ストレスを感じないようにトントン拍子にストーリーが進むこと、

そしてやはり時代というのもあるのですが
FF3からFF4でスーパーファミコンにうつってから
タイムバトルが取り入れられたのが、この作品からでして
これが当時すごく斬新でした。
また使用する魔法によって、難しい魔法なら詠唱時間に時間がかかる、
この辺もリアルにできていましたね。

しかしこれはサブ的な要素によるものでして
やはりストーリーが好きでした。

FF4では多くの人が自らを犠牲にして仲間を助けます。
自分の娘の敵を倒すために老魔導師、テラ、
仲間を敵の罠から救うため、自らにブレイクをかけ、石化をする幼い魔導師、ポロム、パロム、
セシルとローザを子供の頃から知っていて
敵の追ってから逃れるために、爆弾をかかえ、飛空艇から飛び降りる技師シド、
ドワーフを助けるために、セシル達を巻き沿いさせないために、一人でくい止めようとする、武道家ヤン、

今考えてみると、死を演じることによって、
それで涙を誘うというのはあまりいいことではないという話もあるのかもしれませんが
当時、子供の頃にやったこの作品のストーリーは衝撃的でした。

結局、テラ以外の人間は最後は生きていて
ハッピーエンドに終わるようになっているのですが
何回やりこんでも飽きないゲームなんですね。

いい映画というのは、何回見ても泣けるものです。
それと同じでいいゲームというのはやっぱり何度やっても飽きないものなのですね。

DQ5とFF4、この2つのゲームは本当に素敵なゲームだと思っています。
(でも一番惚れ込んでいるゲームは「かまいたちの夜」)
— posted by midilin @ 12:00AM | Comment(0) | TrackBack(0) 

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